こんにちは!びびです![]()
病院へ妊娠判定を聞いてきましたので
ご報告させていただきます。
結果は、陽性でした![]()
初の体外受精でしたが、
無事着床できたようでよかったです![]()
これまでの壮絶な(※個人の見解です)
治療の日々を振り返ると
涙があふれてきました。
これからも、体外受精についての
記録は残していこうと思います。
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話は変わって病院での出来事。
土曜日でしたので
病院には人がたくさんでした。
ふと隣を見ると、待合席で
壁にしゃがんでいる方がいました。
席を譲っても大丈夫ですとのこと。
少し経ってふと隣を見ると、
静かに泣いていました。
きっと、うまくいかなかったんだな。
私もずっと病院で
涙をこらえたり、流したりしました。
同じ空間には、
楽しそうに院内を走り回る幼児を連れた
家族連れの姿も![]()
うーーん………
病院によっては、
子どもは入れない所もありますよね。
なんだか…
理由はあるのかもだけど
もっと周りの人達のことも
考えてほしいなと思ってしまいました。
玄関にも
ドカンとベビーカーを
ど真ん中に置いた家族連れ。
子どもは、
あーあーうーうー言いながら
母親と幸せそうに会話しています。
病院や周りから
「やめてください」
とは言えないですよね。
その辺の配慮は
考えないのだろうか……
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陽性と分かり、
看護師さんと今後の治療について
お話を聞きました。
カウンター式で、
左右には違う患者さんが
それぞれ説明を受けています。
主人も同席してくれましたが、
看護師さんは
小さな声で、控えめに
「おめでとうございます」
と言ってくださいました。
嬉しい気持ちは大きいのですが
やはり病院では
そんなに気持ちが高ぶることは
ありませんでした。
それは、
今まで自分が治療してきて
妊娠していない側の気持ちを
痛いほど経験してきたから![]()
隣で「おめでとうございます」
と言われている人を見て、
劣等感なのか悲しみなのか
よく分からない負の感情を
何度も感じてきたから![]()
不妊治療していない人は
これが突然起こるんですよね。
病院へ足を踏み入れた一発目で
おめでとうございます
なんだよね。
申し訳ないけど、
不妊治療の大変さ
精神的な負担なんて
そりゃ分かるわけがないわ。
そんなことも思った
妊娠判定日なのでした。