こんにちは!びびです
胚移植について
レポをまとめます
少しでも参考になれば‥
初めに感想を申しますと、
もう終わり??!はや!
です

採卵の時のような痛みはナシ。
ですが、
ただならぬ緊張感は感じていました。
うまく着床するか‥
受精卵は正常か‥
なんせ、今まで陽性を
見たことのない人間ですから、
ポジティブになんて考えられません
では、時系列で書いていきます
まず、病院に行く前に
トイレを3時間我慢します。(笑)
なんでも、膀胱が溜まると
子宮を動かして、受精卵を
適切な位置に戻しやすいんだとか。
病院に着くと、最初に
今日おなかに戻す受精卵の状態を
モニターを使って説明してもらいます。
私はAHAをしましたので、
受精卵に切れ込み線がある所を見せてもらったり、受精卵のグレードを教えてもらいました。
その後は、移植です
はやww
採卵した時と同じ
手術室へ案内されましたが、
いつも通りな感じで
下着を脱ぎ、内診台にあがります。
今回は足固定もナシ。
よかった

最初に膣の消毒がありますが、
これも採卵の時より
ぜーーんぜん、気持ち悪くない
いや、正確には気持ち悪いんですがw
採卵の時みたいにぐりぐりされないので
かなりマシです。
そして部屋が暗くなり、
(モニター見やすくするためかな?)
子宮に細〜〜い管が通されます。
管の根本には注射器がセットされており、
1.2.3の合図で中の受精卵を
注射で送り込むみたい。
私はずっとモニターを見てました。
何が何だか分からず
ですが、モニターを見る余裕は
全然ありました!
「いきます。3.2.1」
受精卵が戻されましたが、
なーーんも感覚なし
移植はこれにて終了です(笑)
移植後に、内診台を降りると
先生からエコー写真を頂きました。
ほんの気持ち少しだけ、
子宮の奥の辺りが白くなっていて。
「ここに受精卵があるからね。」
と教えてもらいました。
なんだか‥
エコー写真貰うのも初めてだし、
感慨深いものがありました
このまま、うまく
着床してくれますように‥
「後は神頼みだからね。祈るのみ!」
と先生からも言われ
その日はここまでで終了でした。
次回は約2週間後の診察。
尿検査で、妊娠判定です
激しい運動をしない限り、
特に生活において制限もありませんが
勝手に気にして、
そろりそろりと歩いたり
あまり動かないようにしたり
自転車通勤も、1週間ほど
電車通勤に変えました
着床するまでの期間は、
およそ3日程度と聞きましたので
そんな感じの胚移植レポでした!