フェイスブックはもう終わりなのか?
自称Facebookの先生方が、
「ビジネスにはもうFacebookは使えない」と
口にするのを最近よく見かけます。
果たして本当にそうなのでしょうか?
自称Facebookの先生曰く、
「登録者が増えたから目立つことが難しくなった」
また別の先生は、
「みんなFacebookに飽きている」
「変な男からメッセージが飛んでくるので、
女性のFacebookの滞在時間が減った」
「ネットビジネスのやつらが荒らしまくった」
それらの理由で「いいね!」が集まらない。
(だからビジネスには使えない)
といったところでしょうか。
「増えたから」という人もいれば、
「減ったから」という人もいる。
いったいどっちなの(笑)
どっちにしたって時代錯誤も甚だしい……^_^;
企業、または個人をブランディングするには、
Facebookは最適なツールだと言えます。
ブランディングというと、
“目立つこと”でしょ?
と思う方が多いようですね。
書店にはブランディングに関する本が
たくさん並べて置いてあります。
たしかに、それらの本の内容を一言で言うなら、
“目立つこと”だと言えるかもしれません。
しかし、ブランディングは
“目立つこと”
だけではありません。
企業で言えば、
ミッションをコミットメント
する場所。
例えば、
・なぜビジネスをするのか?
・なぜこの商品を売りたいのか?
・なぜお金を稼ぐのか?
というミッションを伝える場所なのです。
(もちろん、パッションも忘れずに!!)
個人も一緒です。
なぜFacebookをしているのか?
もう一度考えてみてください。
共通の趣味を持つ人と仲良くなりたいetc…
何でもよいと思うのです。
問題なのは、
目的がなく何をしたいのか分からない状態です。
それでは素通りされて当然です。
当たり前のことしか言ってないようですが、
自称Facebookの先生方は
この当たり前のことすらできていないのです。
メールマガジンとの違い
メールマガジンはご存じだと思います。
川島 和正さんをはじめ、ネットビジネス界の
トップの人達は、メールマガジンを活用して
いまの地位を築きました。
メルマガは、自分から登録しなければメールは届きません。
自ら登録するという
能動的な行動を起こすのは、
そこに「有益な情報」があるからです。
ファンがいるから称賛される。
しかし、
自称Facebookの先生方は、
メールマガジンのノリのまま
Facebookをやっている人がほとんどのようです。
Facebookは知り合いやファンだけではありません。
記事を読むかどうかは相手が決めることなのです。
それなのに狭い世界の中で
「自分は有名人だ」
と勘違いしているようです。
特徴として、
・記事がすごく長い
(最後まで読みたいと思わない)
(短くても思わない)
(おもしろくない)
(タメにならない)
・ものすごく自分の自慢ばかり
(存在を大きく見せたいのでしょう)
・ものすごく上から目線
(何かに脅えているのでしょう)
あなたがFacebookで友達になった人に
いきなりこんな態度でこられたらどう思いますか?
私なら即、解除します(笑)
しかも、友達は3千~5千人いるのに
「いいね!」は250~500の間です。
反応率としては5%~10%です。
目も当てられません。
友達全員のニュースフィードに
自分の記事が流れるわけではありませんが、
それを考慮に入れても、20%は反応がないと
話しになりません。
私は現在
Facebookの友達は数百人ですが、
ほとんど投稿しないにもかかわらず、
20%の反応率はあります。
自称Facebookの先生方の言い分を聞くと、
「いいね!」が付かないのは、
「理解できないお前らの頭が悪いからだ!」
と言わんばかりです。
もう、無茶苦茶です(^_^;)
まず、Facebookは
「みんなは自分のことを知らない」
という前提に思っていた方がいいでしょう。
たくさん「いいね!」が付いている人や、
ビジネスに活用している人は、
何度も工夫して、また読んでもらえるように
すごい努力を重ねています。
ソーシャルメディアはバーチャルだと言っても、
その向こう側には生身の人間がいます。
相手を思いやり、
ストレスなく読んでもらえるようにするには
どうするかを工夫するべきです。
しかし、考え方を変えると
ニセモノが居づらくなっただけ、
一生懸命がんばっている人が
やりやすい環境になったとも言えます。
だれも知らない時に先生だといってしまえば
「そうなのか」と人は思うでしょう。
でも、先行勝ち逃げはできませんでしたね!
長続きはしないのです。
大丈夫です!!
あなたを、そしてあなたの情報を待っている人は
まだまだたくさんいます。
これから登録する人もたくさんいます。
より洗練された媒体になるということです!
あなたのFacebookにたくさんの幸せが
訪れるように心から祈っております(^O^)/
今日のポイント!
○Facebookを何のために活用するのか
目的を明確にする
○ストレスなく相手に読ませるには
どうするか工夫する
TAKE ACTION!
最後まで読んでいただきましてありがとうございます(^-^)
