時間を見つけて読んでいた’華麗なる一族’の原作をやっと読み終えることができました。
上中下の3巻を合わせて1700ページに及ぶ大作を読み終えたことにまず感動してしまいます。
内容は素晴らしいの一言です。大作であるにも関わらず、引き込まれあっという間に読み終わった印象です。
ここまで綿密な取材を行い、1人1人の登場人物の考えやそれぞれの関係性を明確に浮かびあがらせるシナリオにははっとするものがあります。ラストまで考えさせながら読みました。
とにかくお薦めですので、原作を読んでみて欲しいです。
ドラマも見ていますが、僕の場合はドラマに触発されて読み始めたので、読みながら配役の俳優さん、女優さんの顔が浮かびました。原作と照らし合わせても配役は絶妙な印象です(特に万俵家の人たち)。といってもこの人か~っていう思いや、この人だと若すぎないか~っていう思いも当然あります。
ドラマは原作とは異なる面もありますが、これからも楽しみたいです。