この週末はフィギュアスケートを見ました。
土曜日のSPはビデオに 録画して、家でドキドキしながら見ました。一方で、フリーに関しては、土曜日の夜には結果を知ってしまい、テレビで見て楽しめたものの、結果が分かっていただけにドキドキ感があまり実感できませんでした。
(日曜日の朝刊にも大きく取り上げられていましたし)
調べてみると、フリーは日曜日の深夜12時頃に開催されていたみたいです。SPのテレビでの放映(録画)から3時間後には、フリーが開催されていたことになります。
この点だけを考えると、生放送で放映して欲しかったと思ってしまいます。情報社会の現代においては、時間が少し空くだけで有効な情報はすぐに把握する(してしまう)ことができます。フィギュアのような人気のあるスポーツでは尚更です。
ドキドキしながら見るためには、ある意味、情報から自分の距離を置かねばなりません。これも不思議な話です。
もちろん、各種事情があるのは了解していますが、すぐに結果を見たい人たちのニーズにもうまく応える仕組みがあるといいなと思います。