■良い商品は売れるのウソ
みなさんこんばんは
売れるしくみプロデューサーの岩城です。
昔から標語のように言われていたことがあります。
〝良い商品さえできれば売れる”
これは本当なの?
世の中には人知れず良い商品はあります。お店でもあります。
美味しくて、雰囲気もいい、接客もいい
でも、なぜかお客が入らない。いつ行っても空いている。
聞けばホットペッパーや食べログなどに掲載しているくらいだと
言います。
とにかくいい店だけどお客が来ないのだ。
日本の企業は99.7%は中小企業です。
この中小企業が作っている商品の中には本当に優れた良い商品は
たくさんあります。
ところが売れずに消えていった商品もたくさんあります。
つまり、商品が良いからと言って売れるわけではないし、美味しい店
だからお客がわんさかくるというものではないんです。
〝モノが売れる”というのは、良い商品だからではないのです。
なんだったら悪い商品でも売れてしまうのです。
では、売るためにはどうすればいいのか?
売るためには売れるしくみを作ることが大切なんです。
まさに私の肩書の通りですね。
私がなぜこの肩書にしているのか?
売れるしくみがない会社は売れないからです。
今売れるいてもいずれ大きな壁にぶち当たったり、いつも苦しみながら
売ることになってしまうのです。
何を置いてもまずは売れるしくみを作ることが大切ですね。