2014 秋の野球観戦記録⑩?~YSファン感謝DAY~
三連休中に中日以外の11球団、中日は翌週にファン感謝デー(呼び方は各球団で違ったりする(^▽^;) )を予定しており、全球団のファン感謝デーが行われることになっている。
初めてファン感謝デーに行ってきた。
先週も試合を観た神宮球場へ無料で入れるということで。入退場も自由だし、球場に入りたいならこんないい機会がないことを初めて知った(*゚ー゚*)
球場に入れるのは、10~13時。
グラウンドに入れるだけで満足だった(*^▽^*)
10時頃スタンドから見たグラウンドの様子。

いろいろ・・・。




選手からカードをもらえたりもする。
主力選手からはもらえなかったけど。今後の活躍に期待!

ブルペンのベンチ。

復活が期待される由規。

今季途中移籍の新垣の姿も。

12時頃スタンドからの様子。


2014 秋の野球観戦記録⑨~日米野球第4戦~
11月16日(日)は、日米野球 侍ジャパン-MLB選抜の第4戦を観戦。
普段なかなか観れないということで、バルコニー席(15,000円)のチケットを3週間くらい前に購入(*゚ー゚*) バックネット裏のS席(12,000円)より高い。
昨日パリーグの4投手(則本・西・牧田・西野)によるノーヒットノーランリレーで勝利した侍ジャパンが3勝0敗ですでに勝ち越しを決めている。
今日の予告先発は藤浪。セリーグの投手としても頑張ってほしい。
16:00すぎはまだあまり人は来ていなく、マッタリとバルコニー席周辺を観察ww
小久保監督とスタメン選手のみ呼ばれ、整列(バッテリーは練習のためいない)。
1回裏、2番・プイグ、3番・モーノーに連続ツーベースを打たれあっさり先制される。
2回表、松田・筒香の連続ツーベース返しで同点に追いつく。
3回裏、1番・アルトゥーベにヒットを打たれると、2番・プイグにまたもツーベースを打たれ、3番・モーノーにライトスタンドへ3ランを打たれる。今日はMLB選抜の試合に。
結局侍ジャパンの反撃なく、6-1でMLB選抜が勝ち、侍ジャパンの連勝は止まったが、
今日は試合よりもバルコニー席が楽しみだったので
2014 秋の野球観戦記録⑧~明治神宮大会2日目~
11月15日(土)は、昨日から始まった明治神宮大会の2日目。
今週は、前半風邪っぽかったのと、いろいろあり行く予定はなかったけど、観戦に行く人がいて一緒に行くことになった(´∀`)
高校は優勝した高校の地区には、神宮枠として来春選抜甲子園の出場枠が1つ与えられる。
今日は高校2試合と大学2試合の計4試合が予定されていて、1試合目は8:30試合開始。
夜に予定があり、3試合目くらいまで観る予定。
そして、チケット買うとき、先週までのように700円用意してたら、今日は主催が高野連ではないため1300円(´・ω・`)
1試合目は、先週9日に二松学舎大付を逆転勝ちで下して18年ぶり2回目の秋優勝を果たし、9年ぶり3回目の選抜出場を確実にした東海大菅生と、東海優勝の静岡との対戦。静岡は夏春連続出場になる。
先週も見ている東海大菅生・エース勝俣だが、スピードもなく苦しんでいる感じ。
序盤は静岡優位な展開で進むが、東海大菅生は2本のホームランで粘る。確か8番打者と3番の勝俣。
4-4で試合は進み、この大会は延長に入るとタイブレークのため、せっかくだから一度くらいは観てみたいなあと思い始めた8回裏、東海大菅生が3点を勝ち越し、そのまま逃げ切った。
2試合目は、東北優勝・仙台育英と近畿優勝・天理の強豪校対決。
仙台育英は東北大会を全て完勝で優勝している。
天理は奈良大会で智弁学園、近畿大会で報徳学園、夏の優勝校・大阪桐蔭、春の優勝校・龍谷大平安とネームバリューのある強豪校を次々破っての優勝。
静かな立ち上がりで試合は始まる。
天理は軟投派の左腕(斎藤)がエースのようだ。
一方、仙台育英は本格派の佐藤。おそらく来春選抜でも注目されることになるであろう。
仙台育英・佐藤の好投と内野陣の堅い守りで、仙台育英ペースで試合は進む。
それにしても、バックネット裏は陽が当たらなく寒い寒い![]()
終始仙台育英ペースで進んだ試合は、7回裏に3点を追加して、そのまま危なげなく佐藤が守り切り、6-1で仙台育英が勝利。
近畿王者相手に完勝だった。
3試合目からは、大学野球。六大学野球優勝の明治大と中国・四国の3連盟の代表・中国地区の徳山大。5年ぶり9回目の出場らしい。初めて観る大学であり、中国・四国3連盟の大学を観るのも初めて。
とにかく寒いので、陽が当たっている一塁側へ移動σ(^_^;)
明治大のOB?とかで応援の人が多いので、ちょっと離れたところ、ちょうどブルペンの上あたり一列目で観る.。
明治大・先発の山崎。試合前の投球練習。
先日のドラフトでオリックスから1位指名されている。
試合は山崎が好投、というよりちょっと実力差あり?な試合に・・・。
初回から相手打線を寄せ付けない。5回無失点。
攻撃も毎回得点で、コールドがあるのでコールドになりそうな展開。
6回から明治大は継投。
ブルペンで投げていた投手が次々とマウンドへ。
この頃には一塁側も寒くなってきた・・・。
6回、まずは桐蔭学園出身1年生の齋藤。ピンチを招き・・・、回の途中で横浜隼人出身の今岡に代わり無失点に抑える。
7回は、横浜高校出身の2年生・柳が2/3イニング投げ、最後は広陵出身、長身左腕の3年生・上原が1/3イニング投げ、3人で抑え、9-0で明治大のコールド勝ちとなった。
4試合目は、京都産業大-東農大北海道。
東農大北海道は東京ヤクルトからドラフト2位で指名されたピッチャーが先発だと思われるので、少し観てみたかったが、夜の予定もあるので、一緒に観てた人とこのへんで球場を出る。
家帰ったら、ちょっと時間あったので床屋へ(*´σー`)
そして、夜の予定・・・と言っても、これも野球観戦ww
家から近いグラウンドで、草野球の助っ人で試合しに来る知り合いがいて、遠方から来るので観に行くことにしていた。途中から(^▽^;)
19:00~21:00のナイターでの試合だったが、21:00終了後ファミレスへ。
23:30くらいまで結局ファミレスにいて帰宅![]()
最後におまけの1枚・・・。
最近たまたま何となく見てたらあった2005年の明治神宮大会の写真から。
2005年11月13日、駒大苫小牧の田中将大投手。わかりづらいけど・・・。
この大会を優勝狙っているのが伝わってきて、実際優勝を果たすことになった。


























