20090404
エイトスターへ
毎年、なぜか決まって、
4月の第1週になると、エイトスターへ導かれる。
今年も例外ではなかった。
今日は、田村社長の会。
ここ3週間ほど、テーマになっていたのは、
「神氣」と「神力」の違いだったという。
祝詞を奏上するときに
この二つの言葉を、どのように使い分けるのか。
その違いによって
不思議なことに、口が開いたり、閉じたりする。
これには、またしてもシンクロニシティを感じた。
というのも、実はわたしも、最近ずっと
「口の開き」が氣になっていたからです。
言おうとしているのに
なぜか口が開かない。
言葉が出てこない。
田村社長にも、同じようなことが起きていたという。
「神道は言挙げず」
この言葉が、これまでとはまったく違う深さで
身体を通して分かり始めている。
言葉にしない。
言葉で説明しない。
言葉によって、世界を固定しない。
むしろ、言葉になる以前のところに
すでに「知っている」ものがある。
わたしのメンターも、以前から、
「やがて言葉は、消えてなくなっていくでしょう」
というメッセージを伝えてきていた。
1970年代頃から、ニューエイジのムーブメントの中でも
似たようなメッセージは繰り返し語られてきた。
そして21世紀に入った今
ようやく社会の側が、このメッセージに追いつき始めている。
そんな感覚がある。
この1週間、行く先々で
まるでピンポイントで示されるように、
エイトスター・ホルダーの方々に出会っていた。
これも、今回の答えへ導かれるための
「示し」だったのかもしれない。
こんなにも早く「答え」がやってくるなんて
とてもありがたい。
そして何より
長年ずっと「言葉」というものを見つめ続けてきて、
本当によかったと思う。
キネシオロジーを実践している方なら
この感覚は分かると思う。
口が開くか、閉じるか。
それによって
潜在意識(直霊)からの
YES/NOを読み取ることができる。
たとえば、何かを購入するときに
「これは本当に必要なのか?」
そう問いかける。
口が開くのか、閉じるのか。
それだけで、購入する前に判定できる。
やっていると面白いことが起きる。
「欲しいなぁ」と思っていたものの
実は3分の2くらいは、買う必要がないと分かってくる。
いや、もっと言えば
ほとんどのものが「必要ない」と分かってくる。
表面の意識では、
「欲しい!」
と思い込んでいる。
けれど、直霊の側から見ると
それは余計なもの、不必要なものだったりする。
逆に
「これは買っておいたほうがいい」
というものも、驚くほど明確に分かる。
つまり
お金をどこに使えばいいのかが分かってくる。
「お金」の、最高の使い方が分かる。
きっと、お金も
そのことを知ってもらいたいのだと思う。
お金を通して、
その学習をしてほしいのかもしれない。
これは、買い物だけではない。
何かを決めるときに
どちらを選ぶのか迷ったときや
仕事の方向性を決めるとき。
人と会うかどうかを決めるとき。
人生の大きな選択をするとき。
この判定システムを使うと
判断がとても速くなる。
そして
自分の思考だけで決めるよりも、
ずっとシンプルになる。
経営者には、必須のスキルなのではないかと思う。
もちろん
会社経営だけではない。
人生の経営にも。
なぜなら
「直霊は、すべてを知っている」
からです。
こうして考えてみると
西洋社会では、ありとあらゆる学問体系が生まれ
さまざまな角度から「人間とは何か」「意識とは何か」
「どうすれば幸福になれるのか」が研究されてきた。
けれど、それより遥か以前から、
日本の神道は「知っていた」
そして「実践していた」のではないか。
その長い歴史の積み重ねと
途切れることなく続いてきた実践の凄さを
あらためて深く感じる。
本当に必要なものだけにリーチする。
本当に必要なものに
ピンポイントで当たる。
そして、それが、
生まれてきた目的に直結していく。
余計なもの。
無駄なもの。
自分に必要のないもの。
そうしたものは
「払い落とす」以前に
最初から削ぎ落とされている。
これほど楽で
これほどシンプルなことはない。
***
今回は、祝詞の奏上に加えて
「神氣と神力」の違いについて
宮主さんとの電話セッションもあった。
これが、凄かった。
帰りに紀伊國屋書店へ行った。
すると、そこには、
ドナルド・O・クリフトン、
トム・ラス、
マーカス・バッキンガムの本が、平積みになっていた。
まるで、次の答えが、
また目の前に現れたようだった。
テーマは、とてもシンプル。
「自分のバケツは、自分で満たす」こと。
自分の幸福を
他人に満たしてもらおうとしない。
自分の中にあるものを知り
自分の才能や強みを活かしていく。
そこには、今回の「直霊」の話とも
どこか深いところでつながっている感覚がある。
並んでいたのは、こんな本だった。
『心のなかの幸福のバケツ』
『さあ、才能(じぶん)に目覚めよう
―あなたの5つの強みを見出し、活かす』
『強みを活かせ!
―あなたの才能を伸ばす知恵』
『まず、ルールを破れ
―すぐれたマネジャーはここが違う』
もちろん、買うべき本なのかどうかは
買う前に直霊に聞くことで
一瞬で判断する。
楽に
楽しく
楽々に。
「直霊は、すべてを知っている」
そして、
「直霊は、決して間違わない」
そうだとしたら
問われているのは
「正しい答えを探すこと」ではないのかもしれない。
本当はすでに知っている。
ただ
その「知っている」に
どれだけ真っ直ぐ向き合えるか。
頭で考えすぎず
世間の常識に合わせすぎず
欲望や不安に引っ張られず
ただ、直霊に問い
その答えを受け取る。
もしかすると
これから再び
そんな時代に入っていくのかもしれない。
「言葉が消えていく」ということは
知性が失われることではない。
むしろその逆。
言葉よりも深いところにある
「知っているもの」へと
戻っていくということなのかもしれない。
そして最後に残るのは
直霊に
真っ直ぐに向かい合えるかどうか。
そこだけなのかもしれない。
この意味でも
古神道の自霊拝がとても重要です。
本当の自分(内在神)を拝む。
こうすることで
本当の自分(内在神)が現れて
本領発揮することができます。
楽に
楽しく
楽々に。
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20090404
エイトスターへ
毎年、必ず決まって、
4月の第1週は、不思議とエイトスターへ導かれる。
今日は、田村社長の会でした。
ここ3週間ほど「神氣と神力」の違いがテーマだったようです。
祝詞を奏上するときに、
この言葉の使い道の違いで、
口が開いたり、閉じたりするようです。
またしても、シンクロで、
実はわたしも、最近、口の開きが、とても氣になっていたのでした。
田村社長と同じように、言おうとしても、しゃべれなくなるのです。
「神道は言挙げず」という言葉がありますが、
この言葉の、より深い意味を、一段、深いレベルで実感しています。
わたしのメンターは
「やがて言葉は、消えてなくなっていくでしょう」というメッセージを伝えてきていました。
1970年代頃より、ニューエイジのムーブメントに乗って、
同様のメッセージは伝わってきていましたが、
21世紀に入って、ようやく、世の中が、このメッセージに追いついて来ているのを実感します。
この1週間、行く所・行く所で、ピンポイントで
エイトスター・ホルダーに出会っていたのも、この示しだったのかもしれません。
こんなに早く、「答え」がやってくることに感謝です。
また、ずっとずっと長年、「言葉」を見つめてきて良かったなぁ~と。
キネシオロジーを実践されている方は、分かると思いますが、
口が開くか、閉じるかで、潜在意識(直霊)のYES/NOの判定が得られます。
例えば、何か物を購入する際に、
それは本当に必要なものかどうかの判定も、
この口が開くか、閉じるかで、事前に知ることができるのです。
すると、欲しいなぁ~と思ったものの2/3は買う必要のないものになってきます。
ほとんどのものが、買う必要のないものだと分かってきます。
表面の意識では「欲しい!」と思い込んでいるかもしれませんが、
潜在意識(直霊)から見ると、余計な・不必要なものだとハッキリ分かるのです。
逆に、積極的に買っておいた方がいいものもハッキリと分かります。
「お金」の最高の使い方が分かるということです。
きっと「お金」も、そのことを知ってもらいたいのだと思います。
そのことを学習してほしいのだと思います。
その他、何かを決定するのに、
この判定システムを使うと、とても速く、正確な判断ができます。
経営者には必須のスキルだと思います。
もちろん人生の経営にも。
「直霊は、すべてを知っている」ということなのです。
こう見てくると、西洋社会において、
ありとあらゆる学問体系が出てきて、いろいろと研究されていますが、
それよりも遥か以前から、日本の神道は「知っていた」&「実践していた」という
歴史の積み重ね、継続の賜物を、深く感じ入ります。
本当に必要なものだけにリーチし、
本当に必要なものにピンポイントで当たる!
生まれてきた目的に直結する。
余計なもの・無駄なものは、はらう前に削ぎ落とされている。
これほど楽でシンプルなことはありません。
***
今回は、祝詞の奏上と、
「神氣と神力」の違いについての宮主さんとの電話セッションもありました。
これが、凄かった。
この後、紀伊国屋さんに行くと、
ドナルド・O・クリフトン、トム・ラス、マーカス バッキンガムの本が平積みになっていました。
「自分のバケツは自分で充たす」というシンプルで当たり前なことが
分かりやすく書かれています。
心のなかの幸福のバケツ
さあ、才能(じぶん)に目覚めよう―あなたの5つの強みを見出し、活かす
強みを活かせ!―あなたの才能を伸ばす知恵
まず、ルールを破れ―すぐれたマネジャーはここが違う
もちろん、買うべき本かどうかは、買う前に、
直霊に聞いて、一瞬で判断します。
「直霊は、すべてを知っている」
「直霊は、決して間違わない」
直霊に真っ直ぐに向かい合えるかどうか?
ここだけが問われてくるような時代に
再び入りつつあるようです。
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