えむの経験値 -60ページ目

えむの経験値

楽しかった思い出をざっくり書いてます。心当たりのある方は「これってそうだよね?」と声かけてください。悪気はありません

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シュラスコデビューしました。
行きたいとは思ってたんですが
なかなか機会に恵まれず

いろんな種類のお肉をいただきましたが
ラム肉でノックアウト

結果、お肉では一番最初に食べた
ガーリックステーキが美味しかった

あと焼きパイナップル
丸々一個は食べたと思います
美味しかった!

また行きたいなー
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ジュリエット通りを見に行ってきました
シアターコクーン

章ちゃんが体当たりで頑張ってました
普段エイトで見る章ちゃんとは全く別の章ちゃんがいました

ストーリーは事前情報として
「わからない」
「難しい」
「最後のシーンは何?」

で、私の勝手な解釈はこうです。





自分の母親と離婚し、娼婦を嫁に迎え入れてもなお、別の娼婦に溺れる父親の生き方が理解できず、就職もできずにもがき苦しんでいる太一。ちなみに父親は社長で地主。自宅の向かいには、高級娼婦館
多分、父親は血の繋がった父親ではなく義父。実の母親は太一を置いて出ていった

道端で順番待ちのように隊列を組んで進む蟻の行列を気に止めることもなく、自転車でその上を通りすぎ、蟻を命とも思わず潰して進む太一。

いろいろあって、敵対する相手から陥れられて贈収賄容疑で父親が逮捕されることがほぼ決定となり、義母が出ていくことで、何かに気付き父親の仕事を継ぐ決心をする太一。
でも同時に、父親はお気に入りの娼婦と別荘に行き、自ら命を絶つと感じとる太一。

父親を引き留めるべく自宅に引き返すと、そこに父親はいるがふとした瞬間姿が見えなくなる。(多分この時点で父親は死んでる)

向かいの娼婦館を見上げると、父親と別荘に行く予定の娼婦が、ベランダでお金を握り、このお金で自分を買えと太一に迫る。揉み合いの末、お金が手から離れベランダから地面にばら蒔かれる。(多分この時点は娼婦も死んでる)

ふと目の前にある自分の家に、敵対するメンバーが入っていくのを目撃し、あわてて自宅に戻る太一。(多分この時父親の子供という理由だけで太一も殺されてる)

ふらふらと家の外に出てきた時に、いなくなったはずの父親も傍らにいて、地面に散らばったお金を集めて「蟻だ…」

簡単に殺される自分は蟻の存在と変わらない。人間も蟻のようにちっぽけで大差ない。というのが太一の心情かなと。

ずっと謎だった消毒液の匂いも、娼婦館に対する抗議と嫌がらせであって、深い意味はなさそう。

後でもう一度見に行きますが、次はまた捉え方が違ってたりして。
なかなか奥が深く、捉え方によっていろんなストーリーに角度が変わる作品だなと思います。



章ちゃん、凄い作品に当たったね!
立ち見の方も沢山いらっしゃいましたね
また次も楽しみにしてます。

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すばるくんを目当てで行ってきました。
テレビ朝日ドリームフェスティバル2014

台風が来るぞ来るぞと言われる中
こんなに人が居ない原宿は経験したことがないくらい、東京の街に人が歩いて居ない中
代々木体育館は熱かったです。
逆にどこにこれだけの人が居たんだろうと思うくらい


さてさてフェスですが

miwaちゃんのクリスタルボイスにやられ
ゴールデンボンバーに…というか目の前にいたファンの方の激しさに笑い
加山さんにのせられ
すばるくんのパワーに大満足し
スピッツってこういう人達だったんだと感心し
コブクロの歌の解説にフムフムと

初めて聞く曲が盛りだくさんだけど、それもフェスの醍醐味。


で、すばるくんですが
ブルースハープを巧みにあやつり、
てっきりギターで現れるかと思っていたので軽くジャブを浴びました
手元にはすばるくん御用達の赤いコードのマイク。
ここぞと言うときに出てくる拘りマイク
で、エイトの曲の全パートをすばるくんの生歌で聞ける至福の時間
初めて聞ける味園ユニバースの曲もあったり、清志郎さんのスローバラードも聞けて

エイトの曲はもちろんオリジナルとして大好きだけどね
すばるくん全開で聞けるところに贅沢を感じてね

ソロでもどんどんライブやればいいのにーとか思いながらも、たまにしか聞けないがゆえの至福なのかなーとか。

いやいや、そうじゃないな

渋谷すばるの声を沢山の人に知って欲しいし、感じて欲しい
CDとかじゃなくて生で
震えて欲しいと思います
あの人の声は楽器です

今回は関ジャニ∞に全く興味がなかった人にも何かしら伝わったと思います

楽しかったよ!
すばるくん
ありがとう!
ありがとう!
ありがとう!

また次があれば楽しみにしてます。

でもひとまずは札幌!
はっちゃけましょう!