元気がでるLIVE FINAL | えむの経験値

えむの経験値

楽しかった思い出をざっくり書いてます。心当たりのある方は「これってそうだよね?」と声かけてください。悪気はありません

開演時間になっても開演前に流れるはずの映像がなく。
時計とにらめっこして、
みんなで『あれ?』って思ってたときに。

黒い人たちがぱらぱらと。
それがメンバーであると気付くには
ちょっと時間が必要で。
でも6人しか居なくて。
誰が居ないのか瞬時に理解出来なくて

ただならぬ事態が起こったのだけは
理解出来てパニック。

ひなちゃんの説明が始まって、
ここに居ないのがたっちょんで
急病でステージに立てないと。

でもたっちょん居ないけど
ライブしても良いですか?と。



で、もちろん見ましたよライブ。
メンバーも頑張ってました。
そう。頑張ってたの。


でも、あんなに不安になって、
さみしい気分になるライブは
二度とあって欲しくないな。
今回は急病だから仕方ないけど
誰ひとり欠けてはいけないことを痛感

バンドなのにドラムが居ない。
ベース音を上げることでリズムを取ってたけど、音に落ち着きがない。

メンバーには代わりが居ないとはいえ
代わりの人で埋めたくない気持ちも察するけど。
でもやっぱり、
生バンドにドラムは必要ですよね。


えいとくん達の曲はハモりが沢山入るけど
一部のパートが抜けている音は
耳慣れないし不安定で。


見ているエイターも
一緒に盛り上げようと必死で。

近くでは最初から最後まで
ずっと涙を拭いているエイターもいたし
メンバーの思いも涙も。
そして自分の涙も。


いろいろと複雑な気分でした。
大好きな今回のツアー。
本当に本当に大好きなステージ。

ちゃんと映像化してね。
必要なら追加開催してくれてもいいよ。
もちろん駆けつけるよ。
一緒に盛り上がるよ。
その時は勝手に仕上がっとくからね。



最後になりましたが、
たっちょんが早く元気になって
笑顔と笑い声を届けてくれますように
心よりお見舞い申し上げます。