公開年|国:2006年/アメリカ
監督:トニー・スコット
製作:ジェリー・ブラッカイマー

海軍の水兵とその家族を乗せたフェリーが、突然大爆発を起こした。現場を捜査した結果、爆発がテロだったことが判明した。
さらに、爆発現場の近くで発見された女性の死体が、殺人によるものだということも判明した。

その死体の女性・クレアに奇妙なデジャヴを感じた主人公。爆破事件とクレアの殺人が関係あると見た主人公は、彼女の部屋の捜索へと向かった。
公開年|国:2006:年/日本
監督・原案・脚本:西川美和


を離れ、東京で写真家として活躍する弟・猛。母親の法事で久々に帰省し、兄・稔と昔の恋人・智恵子と再会する。猛と智恵子が一夜を過ごした翌日、3人 は渓谷へと向かった。猛が智恵子を避けるように写真を撮っているとき、智恵子が渓流にかかる吊り橋から落下する。その時、近くにいたのは稔だけだった。事 故だったのか、事件なのか。裁判が進むにつれ猛の心はゆれ、そして、最後に選択した行為とは……。
公開年|国:2005年/アメリカ
監督・脚本:エリック・ブレス/J・マッキー・グラバー

時折記憶 喪失する少年だったエヴァン。成長してからはその症状も無くなったのだが、ある日、その治療のために小さい頃から書いていた日記を読むと過去に戻れる能力 がある事を知る。自分のせいで幼馴染のケイリーの人生を狂わせてしまった事を悔やみ、過去に戻り運命を変える事を決意する。しかし、過去に戻り、選択肢を 変えることにより新たに始まる人生は、ことごとく、彼を含め彼の愛する人の誰かが、幸せではなかった。エヴァンは、自分とその周りの人々が、全員幸せにな る人生を求め、戻るべき過去の時点と、その選択肢を模索するが...
公開年|国:2002年/アメリカ
監督:スティーブン・スピルバーグ
キャスト:レオナルド・ディカプリオ/トム・ハンクス




パイロットや医師、弁護士に偽装し(弁護士の資格は本当に取得した)、1960年代で小切手偽造事件を起こし「天才詐欺師」と言われたフランク・W・アバグネイルJr.と、彼を追うFBI査官の姿を、痛快かつ人間味豊かに描く。


トム・ハンクス演じるFBI捜査官カール・ハンラティは実在の人物ではなく、彼を追い、また更生の手を差し伸べた複数の人物をモデルとした創作である。

なお、アバグネイルは21歳で逮捕され刑に服した後、その才能を生かして金融コンサルタント会社を設立。世界中に多くの顧客を抱え大成功している。この映画では彼を逮捕したフランス警察の一人としてカメオ出演も果たした。

公開年|国:2006年/ドイツ
受賞:第79回アカデミー賞外国映画賞

Kenshi’s Drawer-善き人のためのソナタ


<あらすじ>

ベルリンの壁崩壊前の東ドイツ。
国家保安省(シュタージュ)の局員ヴィースラーは国家に忠誠を誓っていた。
ある日彼は、反体制の疑いのある劇作家ドライマンと
その同棲相手の舞台女優クリスタを監視するよう命じられる。
さっそくドライマンのアパートには盗聴器が仕掛けられ、
ヴィースラーは徹底した監視を開始する。
しかし、聴こえてくる彼らの世界にヴィースラーは次第に共鳴していく。。。




冷静で無感情な監視者のヴィースラーが人間的な感情を得ていく様が面白い。
特に
部下に「時間を守れ」と注意するヴィースラーが
かなりデブで年増の娼婦に「もう少しだけいて欲しい」と
要求し、「時間はまもれ」と言い捨てられるシーンは何とも切なかったけど、
感情の変化をあらわしていて、一番好きや。
ともあれ、この映画はやっぱりラストシーンなんだろうなぁ.