先生、記念に一枚いいですか?と言われパシゃり❣️
4日間の研修お疲れ様でした

これまでいろんなタイプの生徒さんにかかわらせて頂いて教えるにあたり私が大事にしている事の1つを紹介させていただきます。
まず自分自身がどんな施術をしてお客様を癒してあげたいのか

ただ上手くなりたいたけで良いのであれば教えるのは簡単です。テキスト通りに教えればいいだけなので(^^)
ですがただ上手くなったところでトリートメントをする側される側に気持ちが入り、通じ合えるのでしょうか?
自分がしたいと思う施術を想像し、それを出来るようになる事で自然と気持ちが入りそれがお客様に伝わると私は思います。
お手当という言葉があるように、人は痛いところや気になるところがあれば自然に手を当てます。また咳き込んでる人がいれば自然と背中に手を当ててさすってあげます。
さする側には自然と感情が入っています。
お客様に
癒しを提供するセラピストとして自分が思わず感情が入ってしまうトリートメントをする事でお客様にも、その気持ちが伝わり癒しが提供できると思います。
同じテキストでも生徒さん一人一人の想像力を広げて、個性を教えて、だしてあげる。
お客様にあ、この子の施術は『ココがいんだよなー』と印象に残して貰えれるようになってもらえばなと日々思っています
