松原湖高原☆風だより

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松原湖高原(八ヶ岳・東麓)からお送りする
四季折々の朝風

ようこそ! 「松原湖高原☆風だより」へ

松原湖、松原湖高原、八ヶ岳、小海線沿線に関わる、とりとめのない情報や思いを、気の向くままにお送りするつもりです。

また、都内での日常生活関連、趣味や日々の雑感についても、折に触れて記すことにします。

よろしくお願いします。            
       
                                                        
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昨日、表題の和食のお店で

 

ランチをいただいた。

 

今朝は、その模様について。

 

 

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

 

先日のこと、我が子から、

 

「この週末、美味しいものが

 

食べたい。

 

私がお金を出すから、

 

どこかに行こう。」

 

との提案があった。

 

渡りに船と承知した。

 

記事ネタにもなる。

 

「和、洋、中、その他の

 

どれがいい。」

 

と訊くと、「点心か和。」

 

「それじゃあ、和にしようか。

 

今まで行ったことのない店で

 

駐車場のある所を探してみる。」

 

 

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

 

 

一昨日、都内のいくつかの有名ホテル内の

 

店をNETで当たってみた結果、

 

表題のお店が最有力候補となった。

 

善は急げと早速電話してみた。

 

なお、候補日は昨日。

 

 

ランチは「会席」と「鮨」と

 

「鉄板焼き」の3種類だった。

 

前者はテーブルにて、

 

後二者は、隣接の小部屋にて、

 

とのことだった。

 

ただし、後二者は予約で満席、

 

「会席」も空いているのは

 

13時半からとのこと。

 

<コロナが治まっていないのに、

 

そんなに混んでいるの?>と

 

少々驚きながら押さえた。

 

 

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
 

 

いつものことだが、慎重居士の筆者、

 

若干のゆとりを持って

 

車を出した。

 

ところが、順調すぎて予約時間の

 

40分も前に到着してしまった。

 

レストラン階は28階なのだが、

 

ホテル・フロントも同じ階だった。

 

お店の女性スタッフに到着を告げ、

 

フロント前のソファーにて時間調整。

 

 

予約時間ちょうどに、

 

「テーブルの準備ができました。」と

 

件の女性が呼びに来た。

 

 

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
 

 

案内された席は、窓際の素晴らしい席。

 

浜離宮庭園や東京湾が一望できた。

 

晴れていて、木更津辺りか、

 

房総半島も見えた。

 

 

 

 

会席のランチメニューは、「舞」と

 

「禅」 の二つ。

 

二つの主な違いは、メインと御飯くらいで、

 

あとはほぼ同じもの。

 

筆者らは揃って「禅」を選んだ。

 

なお、筆者のドリンクは、ノンアルビール。

 

 

料理内容は、下記<参考>のとおり。

 

筆者としては異例ではあるが、

 

料理画像を添える。

 

 (注:他のテーブルで撮影している

 お客さんがおられたので、

 スタッフの了解を得て撮影した。)

 

 

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

 

筆者らの期待は裏切られなかった。

 

どの料理も工夫を凝らした味付け。

 

大いに堪能できた。

 

例えば、最初の先附の

 

クリームチーズ入りの白和えは、

 

始めて味わうねっとりした食感が

 

独特だった。

 

秋味(鮭)の味噌幽庵焼も

 

格別美味しかった。

 

鮭は全く臭みがなく、

 

加えて微かなユズ(?)の香り。

 

強肴の銘柄鶏も美味しかったが、

 

胡麻だれの量がちょっと

 

少なすぎた感。

 

食事の落花生入りの

 

炊き込みご飯も珍しかった。

 

 

総評として、家内も子も、

 

これならもう一度来てもよいと

 

気に入ったようだった。

 

 

 

                 <以上>

 

 

 

<参考>

 

昼会席 禅

 

● 先附 柿の白和え 柿 占地 菊菜

       クリームチーズ 

 

 

 

● 御椀 おぼろ玉子 薄葛仕立て

 

 

 

● 造り 青利烏賊/塩、酢橘 

      鰹叩き/紅ちり酢卸し

      白身/山葵柑橘ジュレ

 

 

 

● 焼物 秋味味噌幽庵焼

 

 

 

● 強肴 銘柄鶏の朴葉蒸し 胡麻だれ添え

 

 

 

● 食事 落花生と塩豚釜炊き御飯 

       刻みトリュフ 黒胡椒

       留椀 合せ味噌 香の物 三種盛り

 

 

 

● 甘味

 

 

 

 


▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲

 

 

 

秋味や眼下の庭の松葉濃き

 

                詠み人:樺風