luchiaのブログ -12ページ目

luchiaのブログ

ブログの説明を入力します。

とりあえず春のコース2本終了。

今までで一番タフだったかも。その内容の詰め過ぎ方も凄かったけれど、

毎夜の課題、家に持ち帰りの宿題の量が凄くて、寝不足の疲れが一番辛かった。

最終日の2日前、夜更かししたくなかったので、3時半に起きて宿題をこなす。

お弁当の支度もあるので、早朝からフル回転。。。

授業に座って詰め込まれて・・・  最後の時間にレポートをかかされ 裏表びっしり書きなさいといわれ、

就業時間過ぎても残って書いてきた。

学校を出る時間がすでにいつもより遅かったから焦り、

使い慣れない常磐線の急行・普通のホームが時間によって入れ換わることを知らず、

反対方向にj行く、しかも急行に乗ってしまい、、、 そこで30分以上のロス。
満員電車の中、情けない気持ちで胸が張り裂けそうに。

夕飯が間に合わないから、駅前の寿司やでテイクアウトする。

あ~これで一息と思ったら、

台所に入ると、床一面に陶器の破片が・・・

餌の時間が遅れたために猫たちの反乱、陶器の餌皿をこなごなに割っていた。

頭が真っ白いになって涙こぼれそうに・・・。

昨夜、普段起きてないような遅い時間に、電話が鳴りました。

携帯もあるし、メールの普及で、固定電話が鳴ることは 少ない。
しかも 私の仕事場からか、夕方のセールスの電話ばかり。

ミシガンに住んでいた時の知人からでした。

「びっくりしないで聞いてほしいの・・・ えりが・・・えりが交通事故で亡くなったの。」

???????? えっ??????  えり、えええ、えりちゃん?  ???

よく状況が把握できなくて、彼女の話を聞けなくて・・・

「・・・ icyな道で、ハンドル操作誤ってしまったみたいで・・・ comaになって・・・」

涙流しながら 受話器を持つのが精いっぱいでした。

19歳。ナーシング・プログラムに入ってて、ここでdegreeを取り、アフリカで医療活動するのが夢でした。

心優く、家族思い、友だち思いの素敵なお嬢さんでした。

この夏、る―が サマープログラムにもしacceptされたら 会えるね~とママと年末に話たばかりでした。

ウチのるーがミドルスクールのgraduation partyで着たドレスは えりちゃんのお下がりでした。

ファッションが好きでおしゃれなえりちゃんは る―の憧れのお姉さんでした。

「昨日、えりのアパートに行って荷物取ってきたの。るーが好きそうなドレスがあったから着てね。。。」

号泣。

言葉が見つかりません。 

えりちゃんのママの言葉に少し救われました。

「funeralには 大勢が参列してくれて えりがいかに皆から愛されてたかがわかった。それに彼女の死を通して、いろいろな人からもらったメッセージを読んで、彼女がやりたかったことや人の心に訴えたがってたことが本当に伝わった感じがして、彼女の死には大きな意味があったって感じられたのよ。すごく寂しい、悲しいけど心は不思議と平穏でいられるの。自分も驚いているわ。」

私も同病者の仲間がどんどん消えて、自分が生かされてる意味を考えさせられました。

これと同じようなことなのかな・・・って。

えりちゃん、空の上から 愛する家族とお友達を見守っていてください。

思い出ありがとう。

私たちも、えりちゃんに恥ずかしくないように、一日一日大切に生きたいと思います。









お子の学校の親は、暇だからなのか、超過保護だからなのか、自己チューだからか、
高校生の年齢になったというのに、学校の噂話や子どものスキャンダル等々を話題にし、
とにかくウルサイ。ウルサイを越して「迷惑」。

ここ数日また心乱されました。

ウチのコは学校の事を殆ど家では話題にしないし、「どうなってるんだろ・・・?」と気になるが、
何かあったらSOSを出してくれるだろうと信じているので、本人に任せてます。

週に1,2回は電話が鳴り、聞きたくない話が耳に入る・・・

それはいつも、いかにウチのお子が変わりモノで、誕生パーティーには呼ばれない、
KYの、ばか正直だという話。

「いや~ ウチの子、るーちゃんと仲良く出来なくてごめんなさいね・・・」と、こういう事を言われるんです。

「ウチのるーは、子どもっぽいから皆と足並み揃えたり、気を使ったり出来ないのですょ・・・」と答えるが、

見下されたような態度が明らかだったら、口では笑っていても、心は荒れますよ。

同情してる振りして、ばかにしてるんじゃないかと。。。

この1年トラブルになっているのは、

ウチのおコが、ドラッグ、アルコールなどをやっているグループの女の子とつるんでいることから始まり、
これを知った親たちは自分の子どもを「守る?」ために その子たちとの交際を禁じ、
ウチは子どもが、「彼女たち、寂しいからやってんの。すごい優しくていい人たちだょ。好きだから一緒にいるんだよ。」というのを聞いたので、交際に対して何も意見しませんでした。

これで、ウチのコを付き合ってくれる女の子が激減。クラスのカスになりました。

しかも、ドラッグやアルコールが耐えられないくそまじめなウチのおコは、その子たちに宣戦布告し、
そういう場面で、「そんなこと辞めろ」と怒鳴りちらし、大ゲンカになり、
そこ女の子たちはFBにウチのコのことを誹謗中傷を書きまくり、、、、

これも学校の親のひとりが、わざわざ私に通報してきました。

おコは何も云っていなかった。なんとなくこの事件をほのめかしたら、「あの子達、もうこれからダメだね。
これからもああいう人生行くんでしょ。もう知らない・・・」と一言。やられたことを怒ってたりは、しなかった。

本人が大丈夫だから、私は介入は辞め、夫とも相談し、学校にはひとこと、ネットでちょっとごたごたがあって
巻き込まれた、とは伝えておきました。


さて、おとといの暇なお母様からの電話によると、学校一金持ちの女の子の誕生会にそこの女の子は
誘われなく、落ち込んでいたと。19人も呼ばれたのにその中に入っていなかったんだそう。
もちろん、そんな誕生会のことは私は何も知らず、おコも週末はバレエ云って、買い物に一緒に行ったりして
普通に過ごしてました。

週末も誰からの誘いもなく、携帯電話もならない。。。

電話があるのは、宿題のヘルプね。あ~ これはしょっ中で、いろんな子が電話してきます。

14,5歳の一番楽しい時期、私にとっては一番楽しい時間だったから、ウチのおコにも楽しい時を過ごしてもらいたいと思う。しばらく、「自分の好きな話題とかだけじゃなくて、あんまり好きじゃないことも話聞いたりして、人からいろいろ学ぶようにすると、もっと楽しいかもょ。」等と云ってた時期もありました。

が、そんなの娘にとっちゃ お節介きわまりなかったね。反省してます。

友だちいなくて、KYで、学校の行事なんかあると、皆が白けてるのに、人一倍がんばっちゃって楽しんじゃう娘。

「皆、勉強が嫌いっていうんだょ。変だよね、ママ。楽しいじゃんね~ 新しいこと知るのって嬉しいし・・・」と
平然としていう娘。

駅のホームでアル中おやじが、「駅の ホーム で、 たばこ 吸ってんじゃ ね~よ~~~」と怒鳴り散らして、人々を脅かしていた時、8歳の娘は、
「ママ、あのおじさん、偉いね。だめってはっきり言って!」と平然と云って、私をびっくりさせました。

私が弱者を守る仕事をしてることを 口では馬鹿にしてた(=minimum wageだから)けど、
social studiesの先生が、今学期のコンファランスで、
「る―が書いた 総理大臣宛に書いた 福祉政策についての手紙は A++でした。読みました?お母さんのお仕事のことが書いてありましたょ。」

全然知りませんでした。涙出ました・・・

freshmanでハイスクールのミュージカルの主役に抜擢されて、びっくりしたよね~ 本当に驚いた。
連日遅くまで練習なのに、勉強も朝5時起きして がんばってる。

マイペースでしっかりやってきてる、るーを褒めなくてはいけないのに・・・

あなたがひとりでいるのは、私もひとりのけもの扱いされてるようで 一番悔しかったのはママだ。

るーはしっかり自分で太く立ってるのに、変な話にゆらゆらゆすぶられてた馬鹿なママ。

ごめんね。

これからもずっと、るーをしっかり支えてあげられるように頑張るから。

明日は楽しみにしてた ハイスクールになってやっと出られるようになった Spring Show 「Chicago」だね。
ソロのダンスパートに付けたと 一生懸命練習してきたもんね。
(and you are the only Freshman who got the solo.)
パパと花束持って観に行くよ~。

We love YOU!