札幌FP・ふきこの『お金と暮らしの知恵袋』

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我が家の場合はどうしたら一番効果的なのか、
マンツーマンで作戦を立てます♪
『自分らしい暮らし方』にピントを合わせ、お金と仲良く暮らすコツを手に入れましょう♪

皆さん、こんにちは。

札幌のFPふきこです。

今年の札幌は蒸し暑い!
なんだかはっきりしないお天気で雨の日が続いています。

 

ジメジメの高温が続くと・・・

蚊が大量発生いたします。

 

今年は蚊の大量発生が懸念されております。

 

蚊なんて・・・

刺されても痒いくらいでしょ、と思われるかもしれませんが、

蚊は世界で最も多くの人間の命を奪う危険な生物です。

日本では主に海外からの輸入感染症が問題となりますが、

デング熱、日本脳炎、ジカウイルス感染症などを媒介する

「ヒトスジシマカ」や「コガタアカイエカ」などが全国に生息しており、

国内感染の危険性もあります。

 

北海道などの寒冷地でも、温暖化の影響や夏の気温上昇により蚊の活動は活発化しています。

国内でも過去にデング熱の集団感染事例が発生しており、決して対岸の火事ではありません。

 

対策としては、

  • 肌の露出を避ける:屋外では長袖・長ズボンを着用し、素足を避ける。
  • 虫よけ剤の使用:ディート(DEET)やイカリジンを含む虫よけスプレーを適切に使用する。
  • 発生源をなくす:植木鉢の受け皿や空き缶、古タイヤなど、わずかな水たまりでもボウフラが発生するため、水抜きや掃除を心がける。
  • 物理的な捕獲: 薬剤が効かない場合、電気でショックを与える電撃ラケットや、叩き落とすハエたたき、粘着シートなどを利用する。
  • 物理的バリア: 蚊帳を使用すると薬剤耐性に関係なく完全に防ぐことができます。 
  • 成分の違う殺虫剤への切り替え: ピレスロイド系(一般的な蚊取り線香やスプレー)が効かない場合、成分を変えるか、忌避剤(ディートやイカリジン)を配合したスプレーに切り替えるのがおすすめ。
  • 成分を含まない駆除アイテム: 殺虫成分ゼロで蚊の撥水効果を奪って飛べなくする特殊なスプレーの活用も効果的だそう。 

もし刺されてしまった場合は、掻きむしると感染症や炎症が悪化するため、市販の虫刺され薬を活用しましょう。 

痕が残ってしまうのも嫌ですよね。

 

長年同じ殺虫剤を使い続けた結果、

通常の1000倍の薬剤に耐える遺伝子を持つ「スーパー耐性蚊」が発生しています。

蚊も進化しています!

特にデング熱やジカ熱を媒介する熱帯シマカなどに多く見られます。

蚊が進化しているなら、人間も対応するしかありません。

定期的に違う成分の殺虫剤や虫よけを試してみる必要があるかもしれません。

 

蚊は飛行能力があまり高くないということで、

エアコンの他に扇風機やサーキュレーターの風を利用するのも効果的です。

 

刺されやすい人としては、

研究データによると、O型が最も蚊に刺されやすい血液型と言われています。

私も他の人に比べて、蚊にすごく刺されやすいと実感しています。

ある研究では、A型の人の約2倍刺されやすいという結果も報告されています。

これは、O型の血液成分や、分泌型(汗などに血液型抗原を分泌するタイプ)の人が発する

O型の成分が蚊を引き寄せやすいことが要因とされています。

 

O型の皆さん、対策しましょうね♪

 

一方で、蚊は血液型だけでなく、以下の要素を感知してターゲットを決めています。

血液型がO型でなくても、他の条件が重なると刺されやすくなるようです。

  • 体温:体温が高い人(子どもや妊婦など)
  • 二酸化炭素:呼吸量が多い人、運動直後、飲酒後など
  • 汗と体臭:汗に含まれる乳酸を好むため、汗をかきやすい人や足の裏のにおいが強い人
  • 服装の色:黒や紺などの濃い色を好む 
蚊に好まれる傾向がだんだん分かってきたら、
あとは自分に合う、出来ることから対策していきましょうね。
 
私は、むやみに虫や生き物を嫌うことはないのですが、
良い距離感、良い関係性を保ちたいと思っています。
 
蚊にも気をつけて、良い夏をお過ごしくださいね♪