認知症対応編

車椅子から立ち上がり、転ばれるのが問題である落ち着かない利用者さん。

 

怪我をするのは高いところから落ちるからと考えられます。

 

そのため、発想を転換させてベッドや車椅子を使用せず

床に畳や布団を敷いて対応することってありますよね。

予め低い所にいれば落ちることはありません。


立ち上がることができずに這っているだけなら、環境を整備してその場を離れることができます。

 


ここで一句

 

発想で
ストレス軽減
床いいな

 

 

マークを外すことができるとストレスが軽減でき、他の普通に仕事ができるようになります。

 

歩ける人だと立ち上がって転んでしまうため、床対応ができませんのでご注意下さい。