アルゼンチンに来る前から、
結婚しよう
とは言い合っていたものの、
そこは100%ラテン人の彼氏さんと半ラテン人の私、
実際どうなのーというかんじだったが、
正式!?にプロポーズされました~!!
(*^▽^*)
彼氏さんの実家にお世話になっている時、
おばあちゃん、2人の姉妹と家族が大集合した日があって、
その夜、2人になったところで指輪をゲット。
もらっちゃった。
不器用な彼氏さんにしては
驚きで、メキシコに居る時にサイズ直しをしていたそうだ。
というのも、もらった指輪は、
お母さんから受け継いでいた婚約指輪で、
サイズが大きかったらしい。
指輪そのものの歴史を思うと
シンプルなデザインながら重みを感じる。
シチュエーション的には全然ロマンチックではなかったけど
(食後お腹一杯でダラダラしていた時・・・・)
やっぱり感動。 (〃∇〃)
高級レストランでorクリスマスに
なーんていろいろ夢はあったけど、
ラテン人にしては色気が足りない彼氏さんにとっては
いっぱいいっぱいだったんだと思う。
現実ってそんなもん。
でも、雰囲気なんてたいして重要ではないってことが解った。
大切なのはやっぱり気持ちですね。![]()
翌日、私の指にはめられた指輪を見て
お義母さんが自分の指を見せてくれた。
結婚してから20年以上付けていたから、
今でもうっすら指輪の跡が残っているのよと。
言いながらうっすら目に涙を浮かべていたお義母さん。
またしても感動。 (T▽T;)
私の指にも跡が残るかな。
ポチっとお願いします。