メキシコを発つにあたり日本の実家に電話をした。黒電話


家に母親だけしかいなかったこともあり、

ゆっくりいろいろな話をした。花


主に話題は彼氏さんのこと&結婚について

だったが、母親の心の大きさにびっくり。


私は年齢的にも早く子供が欲しいけど、

彼氏さんはちゃんと結婚という手続きをしてからじゃないと

子供は作れないという。さる


日本ではできちゃった婚という言葉があるから、

世間体にも、そうするつもりだと伝えた。


母親は、そんな世間体は気にしないという。

子供が先でもいいじゃない と。


彼氏さんには会ってないけれど、私が選んだ人なら

信用できる。


(両親の)言葉は通じなくても、人間だから解りあえる と。


びっくりした。


うちはかなり厳しい。

厳しく育てられ、反発したこともあった。

何で、うちだけこんなに厳しいのだろう汗と。


愛情に気づくことなく、厳しさだけに反発していた。


でも、親元を離れいろいろなことが解ってきた。


今まで、日本からは絶対出たくない、という考えのもと

私がどこの国から招待しても来ることはなかったけれど、

彼氏さん、その家族に会うためなら

頑張ってきてくれる と言ってくれた。


電話の最後に

何を失くしても、何があっても

命だけは持って帰ってきなさい。

と言われ、親の愛を実感した。しょぼん


この親から生まれて本当によかったと

心底思えた。


感謝感激。



ポチっとお願いします。


ラテン人彼との過ごし方