先週 火曜日に
S田師匠と N見習い名人に混ぜてもろて
津島へ
日曜の オニガケ大会の 練習に行く
親父船頭さんに
足場の ええとこ言うたら
大バエの 船着きに上げてくれる
ここは クーラーに座って やれるので
ジジイには うれしいな
S田師匠は 隣の高場
ここへは 道具を持って
這い上がるのに 難儀するので ジジイは 行けんわ
沖の サバセから 安岡に かけて
背びれが見えて ばしゃばしゃしとるんで
遠投で 攻めてみる
どボラかいなと 思うも
エサ取られるので ひつこく 投げかえすと
そのうち 着水して 3秒で
道糸が 走って 来た 来た グレじゃ
寄せて来よるうちに すっぽ抜け 針ハズレ
バラシの 連続 またしても とろこいわ
ほんでも
やっとこさ ひとつ捕る
湧きグレが おらんようになったので
右手の シモリの間を 探ると
連発で来るも
半分以上ばらして おしまい
ジジイは やっぱり あかんわ
ほんで 昨日の 日曜日
オニガケ 徳島支部グレ大会 牟岐大島 津島
津島が 当たりますようにと クジを引くと
あかなんだ 大島じゃ
大幸丸の 7番員
一番員が
最近 好調の 櫂投廻り引いてきて 皆で大喜び
高橋から ジイ 中のハエ クジラと 着けて来て
7番員の番
画像は 違う日の 潮が引いた時やけど
谷はん 行くでって
画面 左遠くの 三角の こまい磯
谷はん よう釣れるけど
左端の 三角の こまいやつ
満潮近くは 海面上 50cm位しか
出てないけんな
どうするか 迷うたけんど
この上には 立てんわ 絶対無理やなで
しゃあないので 後ろの8番員の 若いしに 譲る
船頭さんが 降り方を説明してくれて
まず舳先から身を乗り出して 磯に 鉄棒を刺して
そのあと 渡船が旋回して
後進バックで 磯に そそそろ近づき
8番員さんが 船の後部から 鉄棒にしがみついて
磯に降りるという 軽業を 見せてもらいました
長年 大島へ行っきょるけど 後ろから降りたの 初めて見たわ
自分の都合で クジを譲ると
一番ケツに まわされるので 13番手で
裏周りの 忠助に 降ろしてもらう
ここも 滑るので 乗り降り 難儀するわ
右手に ずらっと 裏周りの磯
ようけ 上がっとるけど 竿 まったく曲がらず
結局 水温低下で
谷はんに 苦労して降りて 1日中 立っとった若いし ニギリ
櫂投 裏周り 全滅
ハリス08で 通して ゴンタ1匹釣っただけで おしまい
津島は ようけ釣っとったのにな
ああ しんど










