三角分布 | PMxianのブログ

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互いに独立な2つの一様乱数の和がこれに従うことが知られています。
なかなか臨床データでこれに従うと想定するシチュエーションは思いつかないけど、とりあえずこんな分布があるってことを知ってることが重要。


ttp://infoshako.sk.tsukuba.ac.jp/InfoRes/jdoc/Mathematica/Intro-3/Triangle/tri.html

上のリンクの逆関数法という乱数発生法をは特定の分布に従う乱数を生成するメジャーな方法の一つ。他に棄却法、マルコフ連鎖モンテカルロ法なんかも使われますが、利用できるシチュエーションであれば(逆関数が算出可能な分布であれば)効率から逆関数法を選択すべきと思います。もちろんソフトウェアの組み込み関数であれば、そんなこと気にする必要はありませんが。