別に無精というわけではなく、アプリをupdateしたらパスワードの再入力が必要になり、そのパスワードを思い出せなかったという。。。
しかし、解析していて思うのは、解析の成否の80%はデータの作り込みで決まるということ。
もちろんお作法としてのフォーマットは守りつつ、その枠の中でどんな変数をどんな配列で記述するか。場合によっては、お作法を拡大解釈することも必要だし、効率的に解析を進めるにはいくつかの変数を合成することも必要となる。もちろん、解析プログラムの中で新しい変数を作ることもある。posthocパラメータのように解析によってしか作れないパラメータもある。
それを差し置いても、スタート地点としてのデータセットの造り込みの重要性は揺るぎない。
基本的にはデータはできるだけ落とさず(除外用のフラグは立てるにしても)、解析の自由度が高くなるようなデータ構造を選択する。BQLの扱いにしても、失測値にするか尤度計算するかを解析プログラム上で選べるようにするには、尤度計算用にデータセットを作ることになる。データセッ トからBQLデータを除いてしまっては、プログラムでは対処できないからだ。
