道重days2日目です。


昨日のブログを読んでない方は、ご覧になってからこれを見てください。



今日のテーマは感動。


さゆみんは気が強そうに見えてけっこうガラスのハートなんです。



Web De☆Viewより、さゆみんがLOVEオーディション2002でのエピソードを語っています。



「(歌手になりたいと思ったきっかけは?)
小学生の頃からモーニング娘。が大好きで、歌番組を見たり、雑誌を見たり、カードもすごく集めていました。オーディションの年齢制限があったので、中学生になったら、絶対に受けようと思っていて・・・」

何をするにもお姉ちゃんマネばかりで、そのお姉ちゃんの影響で、興味を持ったはずが、いつしか、お姉ちゃんよりも大好きになって、その想いはやがて膨らみ、さゆみんにとっての夢となり憧れとなったモーニング娘。…

「(合宿審査もあったんですよね)はい。歌の先生が怖くて、泣いちゃいました。私の前の5期オーディションの様子をテレビで見ていて、『あのコワイ先生が来るのかな』と思ってたら、本当に来て(笑)

さゆみ、それまでの人生で、人に怒られるということがあまりなくて。末っ子なんですけど、可愛がられて育ってきたので、注意されることはあったとしても、怒鳴られるように怒られたことはなかったですからね」

“モーニング娘。”に入りたいという強い意思で命をかけるくらい頑張ったという合宿では、戸惑いを隠せない姿もあったけど、それでも、その想いは折れることなく、最後は嬉し涙で掴んだ合格の二文字…

「モーニング娘。なんだ、私って
でも私、ときどき、今も自分がモーニング娘。でいいのかなと思うことがあります
ずっと小さな頃から憧れていて、そこに入れて、もちろん自覚も実感もあるんですけど、本当にあのすごいモーニング娘。にさゆみがいるのかなと時々不安になることがありますね」


さゆみんにモーニング娘。に入って1番良かったことを聞くと、決まって“メンバーと出会えたこと”と答えるくらい、さゆみんにとって、メンバーの存在は偉大であり、大きくて、その中に自分がいることがときどき不思議に思うのかもしれない。

でも、メンバーにとっても、そして、ファンにとっても、今のさゆみんの存在は、さゆみんが思っている以上に大きいです。


だから、これからも自信をもって、ステージで輝き続けて欲しいし、そんな彼女をずっと見ていたい。



みなさんも同じ気持ちですよね。