ここ最近は気温も暖かくなり、冬っぽくないですが、まだ一月です!冬です!
ということでハロプロ冬歌特集始めます。
ZYXのセカンドシングルより
『白いTOKYO』
前作から一転してポップで爽やかなナンバー。
少女の日常のちょっとしたときめきを歌った歌詞が印象的なダンスナンバー。
クリスマスをイメージしたアレンジが清らかな雰囲気を高めています。
まさに冬にピッタリの歌だと思います。
Buono!9枚目のシングル「Bravo☆Bravo」のカップリングより
『-Winter Story-』
Buono!らしいロックでクリスマスや年初めの冬を表現しています。
ベリキューとBuono!には冬歌が少ないのでこの曲を皮きりに何曲か出してほしいです。
マノエリのファーストアルバム、FRIENDSより
『サンタのサキソフォン』
クリスマスっぽいサウンドと歌詞で、絢爛なホーンと地鳴りをたてんばかりのリズムが織り成すグルーヴは、強烈な殺傷能力を感じさせます。
この曲に限らずですが、最近はインディーズに比べて格段にうまくなったと思います。
モーニング娘。の35枚目のシングルより。
『みかん』
冬の定番「こたつでみかんを食べながらテレビを見る」の要素3つの中、こたつとテレビは作られるものだが、みかんは自ら育つ、その思いを込めたタイトルです。
つまり「生きる」ということがこの曲のテーマです。
つんく♂氏はこの曲についてオフィシャルコメントでこんなことを言っています。
「どんなに偉い人も、どんなお金持ちも、どんなスターも、一日の長さは平等で、みんな24時間なんです。」
「そんな時間を生きていく我々人類は、生きていることに感謝すべきだし、 世の中の生命体と共存しているということを知っておくべきだし、だからこそ、ポジティブに積極的に生きるべきだと思います。 」
「後ろ向きに生きても前向きに生きても24時間なんだからね。」
僕は娘。の曲で一番好きかもしれません。