以前ブログでハロプロがブレイクするには知名度と腕が必要言いました。

しかし僕が言ったとうりにテレビに出始めて、トークなどがうまくいく、仮にこの2つが成功しても、テレビに出続けなければ意味がありません。

どうすればテレビに出続けれるか、キーワードは「好感度」。

視聴者からの好感が得られなければ誰も見たくなくなり、視聴率が下がり、いずれ干されます。

好感度を得る方法はいくらでもありますが、1つはいいキャラを世間に定着させること。


例をあげればモーニング娘。が黄金期の頃、うたばんという番組から個性的なキャラのメンバーを世間に知らしめました。

MCのとんねるずの石橋さんとSMAPの中居さんの腕のおかげでもありますが、それにうまく対応したメンバーにも力はありました。

これをきっかけにブレイクしたとも言えます。

最近でいえばクイズ番組のヘキサゴンから、つるの剛史さん 上地雄輔さん 木下優樹菜さん スザンヌさん そして里田まいさんがおバカキャラをきっかけにブレイクしました。

去年はモーニング娘。の道重さゆみちゃんが毒舌キャラで多数の番組に出て、知名度は上がりましたが残念ながら世間の好感度が下がりました。

週刊文春の1000人にアンケートした「女が嫌いな女ランキング」に圏外から10位にランクインしました。

知名度を得るため強烈なキャラは必要ですが、キャラによって好感度は高いか低いかが違うということです。


そこでもし現ハロプロメンバーがテレビに出始めるとしたらどんなキャラが理想か勝手に考えたいと思います。

今のままでいいと思うのは、まずジュンジュン リンリンです。

先日放送されたしゃべくり7ではくりぃむしちゅーの有田さんを呼び捨てにしたりするのは、このキャラだからこそ笑いがおきると思います。

そして徳永千奈美ちゃんと岡井千聖ちゃんはグループに1人は自由キャラ、もしくは元気キャラはありだと思います。

強化してほしい点は℃-uteのツッコミキャラです。

よろセンで愛理ちゃんが鳥のワシの発音を和紙と同じにしてしまったのを誰もツッコミませんでした。

ツッコミにふさわしいと思うのはなっきぃだと思うので、的確でキレのあるツッコミを極めてほしいです。

最後にスマイレージの和田彩花ちゃん、リーダーだけど天然キャラというのは、雑誌やかにょんのブログで書かれてますが、まだベールに包まれているので楽しみです。