前回の隠れた名曲では、あややのMERRY X'MAS FOR YOUを取り上げましたが…

コメント欄を見るかぎりほとんどが、印象ないか聴いたことない感じでした。

隠れすぎた名曲を紹介してしまったみたいです(泣

やっぱ僕って他の人と感性が違うんでしょうか(号泣


今日は皆さんの同意を得られるような隠れた名曲をご紹介する予定です。

今回はこの曲です。

『蝉』

この曲はBerryz工房のファーストアルバム、1st超ベリーズの曲です。

これは僕のBerryzの好きな曲の3本の指に入ります。

Berryzにとって初のバラード曲ということで、季節外れで申し訳ないですが、大好きな1曲です。


弟が蝉を主人公の女の子に自慢げに見せびらかし、女の子は純粋に無邪気だなと思う。

だけど20時にはおねむになったり、トランプに夢中になったり、「お野菜をたっぷり作ったのよ」と褒めてほしいアピールをするあたりがこの女の子も子供らしい。

女の子は弟のような子供な感じと一緒にされたくない、でも大人かと言われたらそうではない。

そんな狭間にたたされた女の子の複雑な心情。

言葉では言い表せない時期。深いですよね。

そして恋愛も描かれています。

里帰りをして周りにクラスメイトとかがいないため、恋をしているという自覚をさせられる環境になる。

里帰りは楽しいけれど女の子にとっては今は必要ない感じ。


ちなみにこの機会に歌詞カードを改めて見てみたのですが、みんなすごい幼いですね。

余談ですが、僕はBerryzたちと同世代なんでこのころは僕もこのぐらい小さかったと思うと、一緒に成長している気がして親近感がわきました。