【事業計画書の記入項目】
事業目的
事業目標
動機(事業を考えるようになったキッカケ)


事業コンセプトと概要説明
類似の製品/企業/サイト/サービス及び優位点・弱点(対処案)
販売ターゲット(顧客層)

調査:市場規模

販売価格、価格設定方針、販売方法及びPR方法

事業運営における問題点(リスク)

技術・製品・サービス内容・販売方法・PR方法等を含めた事業全体の優位性

【経営サイクルのPDCA】
①PLAN(計画)
 ※5W2H…What(目的)・WHY(目的達成理由)・Where(どの範囲を)・When(いつまでに)・Who(誰が)・How to(どのような方法で)・How much(どのくらいの予算で)を明確化
②DO(実行)
③Check(評価)
④Action(是正・正常化)

<PLAN>
戦略~将来の進むべき方向性とシナリオ~
・目的(事業をやる目的)
・経営理念(ミッション・ビジョン)
 ※何がやりたいか?を明確にする。ミッションは、社会に果たす使命。ビジョンは、事業を通じて実現したい目標・将来像。
・ビジネスモデルを策定(儲ける仕組み)
 ※コアコンピタンスを元に、KFS(Key Factor for Success)を考える
  ⇒なぜ他社に勝てるのか?なぜ利益が出るのか?を考えぬく必要がある。
 (例.コストリーダー,差別化,経営資源を集中して勝ち抜く)
・ドメイン(事業領域:どこで、どのような顧客に、どのような技術に基づく商品やサービスを提供するか?)
 ※競合他社に対して強みを発揮する有力な経営資源が必要となる(差別化要素の明確化)


<DO>
戦略を元に戦術を決定する
 ・短期的な結果に集中する(目標設定:1週間~1ヶ月の評価・改善を行う)
 ・細部に徹底的に気を配る
 ・未来の不確実性は無視して良い
 ・その期間は、規定通り物事を進める

【基本事項~経営者のやるべき事~】
経営者は、経営戦略を社員に周知徹底させること。重点的な領域を明らかにして、経営資源であるヒト・モノ・カネ・情報を集中する事


<CHECK>
SWOT分析(自社の強み・弱み,社外環境などの機会(Oppocunity)・脅威(Strength)を元にした分析)
 ⇒強みを活かして弱みを克服する。機会を利用して脅威を克服する事が鉄則

PPM(プロダクト・ポートフォリオ・マネジメント)
PMマトリックス(多角化分析)
マーケティングミックス(4P)
M&Aと事業の多角化(事業拡大の最短距離)

STPマーケティング
①Segmentation(セグメント化)⇒顧客・市場の細分化(カテゴリ分け),細分化された顧客・市場の特性を定義(年齢・所得・ライフスタイルなど)
②Targetin(ターゲティング)⇒顧客・市場・地域に狙いを定める
③Positioning(ポジショニング)⇒製品・サービスイメージの差別化(他社より優れていると顧客に認識させる,顧客が自社を利用したいと思わせる)

<ACTION>
①決断(ビジネスの実行判断⇒現在の戦略と照らし合わせて、強みを活かした戦術を考える)
 ↓
②実行(あらゆるリスクを想定して、問題点の払拭。プロジェクトメンバーの合意/納得)
 ↓
③断行(プロジェクトを成功させる為に一丸となり頑張る★経営効率化・合理化には、コミュニケーションは必要不可欠。)