こんばんは。
浜松からなみお(仮)です。
今日は我が浜松医科大学の聖書研究会の日でした。今日のテーマは「悔い改めの祈り」についてでした。詩篇51篇から、神様は悔い改め、砕かれた心を喜ばれるということを学びましたよ。日々、いつのまにか傲慢になり、自分は神様に生かされていることを忘れて、まるで自分ひとりで生きることができるように思ってしまいます。そういう時って、神様に感謝できない上に、周りにいる人にさえ冷たくなるな~と思いました。ひとりで生きているのではないですよね。
さてさて、MBCのお知らせをします。
テーマ
「Calling~神様が呼んでいる~」
聖句
「あなたがたがわたしを選んだのではありません。わたしがあなたがたを選び、あなたがたを任命したのです。」ヨハネ15:16
callingという単語は、呼び声という意味と職業・天職という意味、そして神様の召し・召命・使命感という意味が含まれた言葉です。今回キャンプの方向性が決まってから準備委員ひとりひとりの心にとても響いたものでした。私たちにとっての職業、また天職というものは何なのかという疑問からスタートし、それは神様からの呼び声に耳を傾けることであり、神様からの召しに応えていくことなのだと気づかされるものです。
医療・福祉系の学生は、学んでいることが直接卒業後に結びつく分、勉強や実習は大切であり時に苦しみを持つものでもあります。何かができずに、自分がだめだと落ち込むことがあります。このような時に、わたしたちは「神様からの召し」に気づくことで、神様が自分を選んでくださったんだと安心し自分の苦しみをゆだねていけるのだと思います。
そして特に、その最初のステップである、神様からの呼ぶ声に気づこうという呼びかけを今回のテーマとしました。このテーマのもとに、ヨハネ15:16は私たちを任命し、その地に使わしてくださる方は私たちの主である神様なのだとはっきり示している個所です。わたしたちが立ち返るべきは主であり、主につながり続ける必要性もヨハネ15章のぶどうの木のたとえは述べています。このような理由より、ヨハネ15:16をテーマ聖句としました。
日程 3月25日(木)~27日(金)
場所 国立女性教育会館(埼玉)
講師 関東地区KGK主事 大嶋重徳先生
