今日(明日?)から無事3年生と名乗れることに感謝している、松元献@旭川です。
報告が遅くなって申し訳ありませんでしたが、先週の25-27日に無事MBCを持つことができました。今まで皆さんの祈りと支えがあってMBC当日を迎えられたことを本当に感謝しています。そして、参加者一人一人、キャンプ全体に主からの豊かな祝福があったことも覚えます。
医療・福祉に携わる者である以上に、十字架のゆえに罪赦された者として与えられている召し。神のために何かをする前に、神が私たちに語りかけてくださっている悔い改めの招きに耳を傾けること。
卒業、進級。形は違っても新年度に向けて新たな歩みを始める私たちに、神様は多くのことを語りかけて下さいました。参加者一人一人が自分に向けて語られたその言葉をしっかりと胸に刻みつけて、遣わされた地へと帰っていくことのできたキャンプでした。
お忙しい中奉仕をしてくださった、大嶋主事、中村先生ご夫妻、高野かさね姉、武田考平兄、西條晴美先生。様子を見に来てくださった森先生。そして、準備のときから私たちを支えて下さった味戸主事に感謝します。
最後に、準備委員の「このキャンプを一言で表すと…」をお送りします。私たち準備委員も、去年の秋から準備をしていく中でさまざまな問題にぶつかり、祈り、そのたびに主からの助けがあったことを覚えつつ。
「このMBCを一言で表すと、困難と喜びでした。私は遣わされた場所で、自分にとっての御国の建設が何なのか考え続けながら生きていきたいです。(並河)」
「このMBCを一言で表すと、生かされていることへの感謝とクリスチャンであることの再確認のキャンプでした。私は遣わされた地で、クリスチャンであることを堂々と宣言し神の栄光を表していきたいです。(山本)」
「このMBCは私にとって、物事の優先順位を再確認し、主を第一にすると決心したキャンプでした。私は遣わされた地で、4月からの学内活動を頑張りたいです。(根元)」
「わたしにとってこのキャンプは、困難を前にすると神様に求めず、つい自分だけで走り出そうとしてしまう自分に気づけたキャンプでした。私は遣わされた地で、神様とともに歩む人生を楽しんでいきたいです。(野田)」
「このMBCを一言で表すと、神を中心として神につながっていることの幸いと平安を改めて実感したキャンプでした。私は遣わされた地で、このブドウの木にとどまる枝であり、キリスト者の歩みを生活で証していきたいです。(松元)」



