ワーキングマザーの時短テク⁈子どもを信じて待つと… | 保育歴25年保育士のブログ

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子ども子育てコンサルタント
保育の現場経験25年

保育の現場経験15年
述べ800組以上の親子を支えてきた実績を基に、
ワーキングマザーの子育てライフを戦略的にプロデュース

母と子のマインドアップコンサルタントの
白鳥夏帆です。

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もう、◯歳なんだからそろそろ△ができるようになってほしい。


お子さんを目の前にそんな事を思ったことありませんか?


たくさんの子どもたちを見てきたからこそ、どうしても平均値。年齢相応で子どもを見てしまうことが私にもあります。


平均値や年齢、発達年齢をもとにその子の今の育ちを判断することは、専門家としてとても大切な事です。


先日のこと。

もう少しで4歳になる女の子。何か自分の思いを通そうとする時に、いつもグズグズとぐずるのです。

もう4歳なのだから自分の思いはぐずらずに言えるようになると良いなあと思っていました。


そして、いつもの様にまた、ぐずるかなという場面で全くぐずらずに、お昼寝の時間だったので布団の中に入ったのです。


ちゃんと次どうすべきかわかり、そして今の私の思いもちゃんと読んでいるのだなあと少し驚きました。


布団の所に行って

「泣かないで、自分でお布団の所に行けたね」

と声をかけると、嬉しそうにニッコリして眠りにつきました。


子どもには、かなわないなあと思いましたね。


子どもは、ちゃんと分かっています。


日々やってきた事、日々伝えてきた事。

例え、おへそが曲がってしまって大人の言う通りにしなくても、

それでもちゃんと分かっているのですね。


「できるよ」って信じて待つ事の大切さに気付かされましたね。


日々そんな場面が増えていけば、忙しいワーキングマザーのお母様方にとって、時短になる事は間違いないですね。


信じて待っている間に、自分のやりたい事もしちゃって良いのですよ。


待つとは、じーっと耐え忍んでその子につきっきりという意味ではありません。


自分の仕事を少しやったら、もちろんその後のフォローも忘れないでしてあげてくださね。



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