2011年、コーズマーケティング元年に | MBAOLのつれづれ日記 中堅Marketer編

MBAOLのつれづれ日記 中堅Marketer編

MBAを修了し、ヒット商品を開発すべく奮闘中☆


通販も利用している

好きなブランド揃いのワールド。

久しぶりにサイトを見てみたら

チャリティTシャツ を販売していたクラッカー



さっそく1枚購入したよ~ラブ



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東日本大地震からの復興に向けて

あらゆる企業がチャリティに目を向けている。



また、多くの人が

何かボランティアできないかと考え

個人で動くことの二次災害を考え

自分のボランティアしたい主旨と合致する

NGO/NPO法人を探している。



そんな動きを見ていると、

今回の震災は、

日本にコーズマーケティング(Case Related Marketing)が

根付くきっかけになるのでは!と強く感じる。



コーズマーケティング(Case Related Marketing)は

米国アメリカンエキスプレス社が

アメリカンエキスプレスカード1回の利用につき1¢

『自由の女神修復』のための費用になる

ということで始めたマーケティング手法。



企業は、ただ物・サービスを提供しているだけでなく

その存在意義として“社会貢献”がある。

もちろん、物・サービスの提供だけでも

雇用を生み出し、投資を行い、税を納める

という“社会貢献”を行っている。



それにプラスして

もっと具体的な企業の想い・使命を

物・サービスに付随して形にしたものが

コーズマーケティング(Case Related Marketing)であると考える。



日本でも

ピンクリボン運動 とか

フェアトレード 商品とか

エコと結びつけて、

環境保護のために植樹するとか

有名な活動も増えてきているけど、

自分の利益の1部が、

誰かのメリットの1部になることが当たり前になる

豊かな心の日本になりたいよね。




コーズマーケティングについて

もっと知りたい人はこんなサイトを発見したよひらめき電球

コーズブランドラボ




私も、さらに勉強していこうと思います。