Googleストリートビュー録画車を発見!&未来予想
今日、銀座から半蔵門へタクシー移動しました。
タクシーの前に走るノロノロとしたシルバーのカローラ。
車のボンネットを見ると、スキーなどを載せるためのキャリアの上に、しっかりと固定されて左、右、上を向いたカメラが搭載されていました。
写真を撮ったのでUPしたいのだけど、車のナンバーがばっちり写りこんでおり、もしGoogleの車で無かったら申し訳ないので掲載しませんが、でも、あの、ノロノロ運転ぶりと、カメラの方向から考えると、多分、Googleストリートビュー用に撮影中の車だと思います。
だから、何?!って感じなんだけど、でも、「見ちゃったー」って感じじゃない?!
ちなみに、”相模ナンバー 「と」 64** ” でしたー。
さて、話は変わり、為替が荒れていますね。
FX業者も淘汰の動き。突然使用できなくなったFX業者をお使いの皆様、かわいそうに・・・。
わたくしは、断然、外国の銀行の為替定期貯金派。手数料も安いし。
今日は、70.1円でNZを仕込みました。定期だと急な事態に対応できないので、普通預金。
それでも、金利4%は超えるからねー。
為替手数料もほとんどゼロ。正確に言えば、1NZあたり10銭ほど。
最近、株も面倒くさいし、口座を手仕舞い方向ですすんでます。
だって、利益に関しての税金が高すぎない??日本。こりゃあ、個人投資家は離れるって、と思います。
機関投資家だって、日本から逃げ出すでしょうー。ゆえに、乱立したネット系証券会社はつぶれるとこも出てくるんじゃないかしらん。FX業者もそうだよね。「手数料タダ」、ってあんた、どこで儲けるの?!って疑問だったもん。
アメリカのFX会社はもっと厳しいのでは。
つぶれるところが出る前に、撤退するほうがいいのではないかと予想します。
ということで、長期未来予想。
長期的に見れば、日本は少子化だし、高齢者が多く、働く人は少なくなるし、世界の若くてピチピチしている国から見たら、まったく魅力の無い国に映るのではないかと思います。
成長要因が、見当たらない。
政治家も、世界の中の日本じゃなくって、日本の中の地方を向いているし、若くてエネルギッシュなビジネスマンたちは、日本から離れちゃうのではないかな。
円も、こんなに円高なのは続かないと思う。円を、他国の通貨に換えているひとが、こんなに多いんだもの。
どう考えても、日本、弱いもの。これから10年経てばもっと弱くなる。
地方に行けば、活気の無い商店街。おじいさん、おばあさんだらけ。
老人に年金は払わないといけないし、若い人たちの税金はどんどん負担額が増していくだろうな。
「不動産」
⇒今後お年寄りたちが亡くなっていくと思えば土地は余ると思うが、みなさん、最近は長生き。なので、あと15年くらい住む場所を確保するために買うのならいいのでは。田舎の土地を買うのはもってのほか。人気のある学校のそば、が値段が下がらなくいいと思います。都心シングルのうちは、賃貸でいいのでは。不動産は、資産じゃなくって、負債なので、買うお金があるのであればその分を投資に回し、動きのとりやすい賃貸に住むというのも賢いと思います。投資目的で買うなら、リートで。
「為替」
⇒円がどんどん弱くなるのは目に見えているので、円高の時に成長性の高い国の為替を買っておくのがいいのでは。とはいいつつ、為替は波があるので、とにかく、円高になって買う、安くなったら売る、をロングタームで考えると損はしないと思います。FXは業者によって。あまり手数料にこだわらず、つぶれないところを。
「日本株」
⇒日本はどんどん弱くなる。世界の中でも競争力がなくなるので、長期保有をしようなんて思わないほうがいいと思う。日本でしか生活しないのであればもっておけばいいけど、とにかく、シロウトは目先の儲けにまどわされないようにしたほうがいいと思います。年金のかわりに株で。なんて宣伝していますが、そんな宣伝にだまされないほうが・・・。
「投資信託」
⇒たしかに、お金をただ銀行にあずけておくよりはマシ?と思い、日本株と連動したファンドを買ったら、もともこもないですわよ。日本の株式市場では買えない商品を、投資信託であれば買えるからって理由以外は、止めたほうがいい。今から世界中のいろいろな株式市場に連動した商品が出てくるから、それを待つべし。
「教育費」
⇒住宅を買わずに、教育費もかけなければ、定期収入があれば全く投資なんてする必要は無いってくらい、いまや教育費はかかるもの。日本の将来がどうなるかわからないのだから、なるべく、切磋琢磨できる場所を選ぶといいとおもう。将来の選択肢がたくさんあるところ。インドとか、中国とかに留学しちゃうのもいいのでは。
「仕事」
⇒若ければ頭が柔らかいし、なんでも対応できるけど、30も半ばを過ぎると、なかなか新しい環境には適応できないでしょう。なので、少しでもいろいろなことに適応できるよう、常に学びの姿勢を保ち続けるべし。
あと30年後なんて誰も保障してくれない。国だって。頼れるのは、最後は自分だけ。ということで、バリバリと仕事が出来るのは、ほんっとに幸せなこと。どんな仕事でも与えられたものは頑張るべし。
「病気」
⇒病気にならないのが、一番の経済対策。心と体は連動しているので、とにかく、体は鍛えておくべし。体さえ健康なら、そうそう心も壊れないものさ。マラソンでも、テニスでも、水泳でも何でもいいが、週に2回は運動を続ける。健康なら、何歳までも働けるし、いろんな環境の変化にも強いもの。睡眠もたくさんとるべし。飽食は控えて。食料自給率が低くても、食品が高騰しても、無駄な食料を減らせば対応できます。
以上、適当未来予想でした。