2年間の収支 | 三十路の手習い~MBA繁盛記⇒三十路の博士日記

2年間の収支

晴れた日に息子を保育園に送り届け、「今日も一日楽しんで!」と声をかけ、その足で駅前のドトールでコーヒーを飲むその一瞬。


ああ、しあわせ~。って思ってしまうから、人生って不思議。


幸せのボーダーが下がったのか、単にいい天気だったからなのかわかりませんが、とにかく、幸福感につつまれる人時なのは間違いありません。


ぼんやりとアイスラテを飲み、トーストを食べながら、2年間の投資活動の収支について考えてみました。


ちなみに、私の資産運用ポートフォリオの割合は偏っており、なんと、90%が日本円以外の通貨で運用していたことがわかりました。


①為替(投資金額の60%くらいを使っています。)

→ドル、NZ、南アフリカランド、ユーロとその都度買い換えたり、ホールドしたりしていましたが、2年間で約120%成長。


②日本株(投資金額の10%くらいを使っています。)

→投資信託で持っていた分は、かろうじて3%くらいの儲け。

→個別銘柄で買っていた株は、なんと、トータルで半額になってしまっています・・・。大損!!


③外国の株や債権(投資金額の30%くらいを使っています。)

→中国ファンド、140%くらいに増えたところで学費を払う為に換金。

→インドファンド、こちらも140%くらい増えたところで学費を払う為に換金。

→BRICS、こちらも130%くらい増えたところで学費を払う為に換金。

→ベトナムファンド、仕入れた時期が悪く、今、マイナス30%くらいになっている。とほほ・・・。


まあ、ざっくりと計算するとこんなところでした。


やはり分散投資は必要だなあと思ったことと、私の性格上、あまり売り買いを活発に行わなくてはいけないデイトレなどのようなスタイルは合わないと思ったのが、この2年のまとめでしょうか。


個人的に好きな投資スタイルは、元金を1年で倍にするとか、そんな夢のようなことは考えず、複利で7%くらい成長してくれるものを、ある程度長期間ほっておく。という感じだということがわかりました。


また、ベバレッジを使う投資方法も使えば更にリターンが良くなるとわかってはいるものの、性格的にあまり好きではない。ということもわかりました。


これから先、数年の投資をどのように行っていくかコーヒーを飲みながら考えたのですが、基本は利率のいい通貨を円高の時に仕入れ、長期保存するということをメインに、勉強のために株や投資信託なども買ってみる。という形がいちばん合うかなあ。


これは、大体の日本人の投資パターンに適合するスタイルなのではないかと思います。


私は、日本の銀行は利率が悪いので、投資用の為替は外国の銀行に預けています。

通貨によっても金利は違いますが、ユーロですら3%で運用が出来るし、エマージェンシー諸国の通貨なら8%、9%なんてものもあります。


「72の法則」をご存知の方も多いかと思いますが、100万円を7,2%で運用し、10年経つと、約2倍になります。(税金は換算していません)


人それぞれ、性格にあった投資方法があると思いますが、私はどうも、個別株を買い、短期間で売り抜けるのは性格にあっていないようなので、複利で預けっぱなしな外貨の定期貯金がこれからのメインになるのかなあ。と思います。


と、幸せな午前中に、コーヒーを飲みながら2年間の収支をつけていて、ま、ちょっとプラスだったので、嬉しくて、もう一杯コーヒーをおかわりしてしまいました。