頭がいいということ | 三十路の手習い~MBA繁盛記⇒三十路の博士日記

頭がいいということ

世の中には頭の良い人はたくさん居るもんで、学んでも学んでも追いつかないなー。なんて思っていた今日この頃、茂木健一郎さんの「それでも脳はたくらむ」を読んでいたら、ぴかりとひかるエッセイがありました。


人間の頭の良さの特徴は何か。ということなのですが、多くの科学者が「人間の知能の本質はその社会性にある」と考えているそうです。


現代の脳科学では「頭の良さとは、すなわち他人とうまくやっていけることである」そうです。


そして、養老猛司先生によると「教養とは他人の心がわかるということ」とおっしゃっています。


へー。と、思ったのでした。