世界同時株安 | 三十路の手習い~MBA繁盛記⇒三十路の博士日記

世界同時株安

『世界同時株安』


なんだか仰々しい響き・・・。26日に中国で株価が大幅下落して、それに端を発した世界的な株安らしいですが、このあとどうなるんでしょう。なんだか、長引きそうな予感・・・。


なので、個人的にはとりあえず、BRICSは今日、売ってしまいました。充分儲かっていたし、きっと、これからしばらく値下げは止まらないだろうなと思って、利益の出るうちにこれは売ってしまおうと。


でも、インドのファンドはまだ持ち続けることにします。エマージェンシー諸国への資金、中国株がだめになれば、違うところに進むだろうと思って。それがインドとは限りませんが(笑)


正直、中国って、15年前にはじめていった時から、今に至るまで、全く「信じられる国」って感じがしないんですよね。

勢いはあると思うけど、いまいち「信じられるか」においては、疑問がある。

みんな「超自分主義」だし、きっと、彼らは『世界の調和』などを考えて経済活動をしていないと思う。だから勢いよく下落する時は下落するんじゃないかなー、なんて考えてたんですよね。

『驕れる平家(ここに中国を入れる)は久しからず』みたいな感じです。


私たち日本人って、きっとどんなに拝金主義であろうとも、「世の中の為になりたい」って気持ちは誰しもが持っていると思うんですよね。

あのほりえもんですら、「これから自分に続く企業家たちに、オレみたいに成功するとオイシイぞって、目標を与えたい」とか、思っていたのではないかと思うのよね。


興味があるのは、ドルがどこまで下がるかです。

下がったところで買うのがセオリー。115円くらいまでになったらいいのになー。

そしたら、即買い!でしょ。


それにしても、ユーロは強いですね。世界中で「信じられるのは、ユーロ様!」って雰囲気になっていそう。

今、ユーロでお給料をもらっている人、うらやましいなー。貯金しておいて、あとで(5年後とか)日本円に変えれば儲かりそう・・・。


まあ、大幅下落は考えようによっては、「買い時」です。絶対「上がったら下がる」。「下がったら上がる」は、セオリーですからねー。

どこまで下がるかなー。楽しみだなーーーー。