キャバクラデビュー! | 三十路の手習い~MBA繁盛記⇒三十路の博士日記

キャバクラデビュー!

最近はまっているお料理教室。

教室にはいろんな女の子が来ている。

女の子しか入れないお料理教室で、女だらけのガールズトーク。


昨日会った女性実業家。

ジュエリーのリ・デザインをしている。

元、大手ジュエリー会社の店長だったひと。

最近の流行は、昔のジュエリーを今のデザインにしなおすことだという。

さっそく、昔の彼にもらった指輪をピアスになおしてもらうことにした。

さすがに指輪は、つけられん・・・。でも、ダイアモンドに罪は無い。

こうして長生きさせてあげるのも愛情であろう。

台のプラチナは、グラムで売れるということ。

いま、プラチナは値上がりしているからなあ。さて、いくらになるのだろうか・・・?


今日仲良くなったのは、キャバ嬢だった。

ものすごーく負けん気の強い女の子で、これまた好きになった。

田舎に居る病弱な母を養っていると。弟と姉が居るのだが、両方ともお給料13万くらいの生活で我慢しているから、自分が母の面倒を見たいと思うこと。などを語ってくれた。

池袋でナンバーワンになったので、あこがれの六本木に転職したそうだ。

夢はお店をもつこと。

面白いので、MYマーケティング術を伝授しようと思った。

えせMBAだけど、彼女には役に立つのではと思う。人に教えることで自分の勉強にもなるので、来年は週に1回くらい彼女にマーケティング戦略の授業をしてあげよっと。


「まだまだ姉さん、いけますよ。一回体験行きませんか?」とのこと。


来年は、一度彼女の職場にも行ってみよう。どんなマーケティングの教え方がいいか、リサーチしなくちゃ。

修士論文のネタにも使える。サービスマーケティングや協働化マーケティングの真髄だよね。これは。


彼女いわく、私くらいの年でも、まだまだキャバ嬢はいけるらしい。本当かなあ・・・?

洋服も、貸してくれるということで、どうやら、六本木デビューする日も近いかも。

今から同伴してくれる人をさがしておこーっと。

取材という冷やかしだけではお店に申し訳ないので、お客さんを連れて行かねば。(ここら辺が自分のまじめなところだなあとつくづく思うのだった・・・)