1限目
トピックは前回に続き、立地戦略

中国出張から戻られたプロフェッサーは、北京の新しいラグジュアリーモールのコンセプトとその裏事情を教えてくれた。
写真をみるだけで、クリエイティブな空間に心引かれる。
ラグジュアリーブランドが勢ぞろいで中国にフラッグシップをオープンしているなか、ラルフローレンのような市場後参ブランドはロケーション探しに必死となっている。

来週はいよいよラルフローレンのケースのプレゼンテーション、
英語でのプレゼンテーション、緊張する…

2限目
LondonのHarvey Nicholsの事例

1813年創業の老舗百貨店
斬新、ユーモアで大胆な広告表現は実にインパクトがある。
1990年に香港ラグジュアリーブランドディストリビューターであるDickson財閥により買収された後、中東、アジアでの出店が加速
(2005年以降に香港に二店舗オープンさせるが、プロフィットを生み出していない。これはあくまでもメインランドチャイナで事業展開するための先行投資として捉えられる。)

イメージとトラフィックとビジネスは必ずしもイコールではない。

常にファッショントレンドを発信し、顧客に新たな価値、ライフスタイルを提供し続けることで、老舗百貨店は輝き続けられるのだと感じた。



iPhoneからの投稿

11月に入ってからは、気温がぐ~っと下がり、

曇りや雨の日も多く、

いつもSun shineを楽しむ人々で賑わうカフェも心なしか寂しげ。

でも、嬉しいことに、週末は晴れ渡り、久しぶりの青空!

こんな日はBabyちゃんまでもが外に行きたがる。

今日も近所の公園で、落ち葉を踏み踏み、カサカサの音がとてもリズミカルでBabyちゃんも私も大好き☆

落ち葉を拾って、「はい、どうぞ」と言うBabyちゃん、なんだか成長を感じる☆
 

そして、この公園にも慣れ、目がくりっと可愛いフランス人のBabyちゃん達と少しだけど、一緒に遊べるようになった☆
 

こんな平和な週末でした☆

 

Residenceには自習室がいくつもあり、充実している。


Babyちゃんのお昼寝のタイミングを見計らい、自習室で集中的に修論の仕上げに没頭する


あ~、書いても書いても満足のいく内容とは程遠い・・・


2時間ほどして、お昼寝から起きたBabyちゃんはおばあちゃんにと一緒に自習室のドアをトントンとノック


抱き上げると、手に握っていたチョコレートのクッキーを「ママ、どうぞ」と言ってくれて、なんだかとても嬉しかった。


ということで、気合いを入れなおして、頑張ろう!