11月で一応論文の目途が立ったのは以前述べたとおり。


昨日に続き今日も学校で論文を書きまくる状況が続いてます。

昨日ようやく本論の核となる部分を全て書き終えたため、

とりあえず通しで1~4章までまとめている最中です。

先生の添削を受け、来週に直接フィードバックを受ける予定。


やっぱ通しで見てみると、各章単位で執筆していた時点では見えなかった

色々な穴が見えてくる。

特に、仕方ないんだけど前に遡れば遡るほど、

整合性を考えて見直さなければならない内容が増えてくる。


一応、全体構成を決めて執筆作業を進めているわけですが、

あまり意識しないうちに各パーツは微妙な変化を遂げていたのだと感じる。

もちろん、これはよい意味で。

確実に深い議論ができるようになっている。


この本論部分の提出がどう評価されるかで、自分の今後はほぼ決まると思います。

論文が先生のレベルから見て評価に値する内容となっているか、

ていうか、そもそも卒業できるレベルになっているか(苦笑)。


分量もある程度こなし、すらすら読めるよう論理と構成も意識し、

一応途中の段階ではそれなりの評価をもらっているため、

最近は若干安心モードに入っており、ここで万が一落とされたらショック大きいよな。。。


本論のまとめとなる第5章、終章については構想はがっちり決まっているものの

まだ書いていないんで、気を引き締めて早々に仕上げて指導を仰ごう。


あと、年末の発表用資料(パワポ)も未着手だから、そろそろやらんとな。。。


さて、勝負の月であった11月が終わりました。


振り返ると関西・北海道と2度の遠征があり、

非常に終盤はきついスケジュールではありましたが、

何とか本論部分を36枚ほど書き上げることができました。


当初目標は40~50枚だったので、それには及ばず、

本論を最後まで書き上げるという意味でも、

目標は達成できなかったということになります。


ただ、本論はあと1~2枚で仕上がる状態。

若干悩んでいたまとめ部分も、先生に相談し一つの見通しが立ちました。

今週中にとりあえず本論までは完成させ、原稿のチェックを受けたいと思います。


論文を書いていると、常に「これで本当にいいのだろうか」という自問自答がある。

極力客観的な視点を重視し、こう言っているがこうも言えるのではないか

といったようなやり方でなるべく隙のない論理を構築しようとはしているが、

やはり本当に外部の視点に晒されれば、まだまだ穴はあるのだろう。

とはいえ、そういった自問自答をしないよりはましだ、

そう思って前に進んできた。


迷い考えるのも大事であるが、同時に前に進まなければ何も変わらない。

論文についてだけではなく、基本的に自分の今までの生き方についても色々と考えてしまう。

今までは考えるばかりで前に進んでいなかった。

わかっていたけど、どうやって前に進めばよいかがわからなかった。

一つ仮説を立てて思いっきり進んでみるというのは、

この論文の取り組みを通じて一つの手法として学べたこと。


あとは気持ちの問題。これまでは過度に自信喪失で、逃げていた気がする。

でも大学院で学んで、だいぶ自分の価値を客観的に判断できるようにはなった。

今まではマイナスの部分ばかり目についたが、

プラスの部分(例えば、新たなことに取り組む際に勝手がわかるまでにかなり時間はかかるけど、

わかってからはいいパフォーマンスを安定的に発揮できる)も色々とわかってきた。


ここでの学びはすぐに何かに役立つというものではないが、

それでも2年前とは色々な意味で違った視点でビジネスの世界に取り組むことができるはずだ。


これほど書く作業を通じて色々と学び、考えることになるとは思わなかった。

どんな成果になるかはわからないが、2年間の集大成といえるものを仕上げたい。


今は早く仕事をやりたいなぁ。

自分でゼロから考えて成果をあげる、誰もが避けてきたようなことをあえてやってみたい。

そんな社会復帰に前向きになれるエネルギーを貯めながら、

論文をきっちり終えて有終の美を飾りたいと思います。





地頭力を鍛える 問題解決に活かす「フェルミ推定」/細谷 功
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けっこう売れた本ですよね。続編とか、類似本も出ています。


途中まで読んでやめていたので、改めて読んでみました。


前回よりもすーっと頭に入ってきました。

果たしてフェルミ推定で地頭力が鍛えられるのかどうかは別として、

これがビジネスに携わるものとして必要な能力だというのがよくわかります。


実は、自分が大学院でやってきたこと、今やってることも含めて、

密接にこの地頭力は関係しているんです。


例えば、論文を書く作業なんて、まさに「地頭力」フル回転といってよいでしょう。

「結論から考える」という点では、仮説を立てないと論文は始まらない。

「全体から考える」という点では、論理を意識してもれなくだぶりなく構造を考える必要がある

「単純に考えるは、結局論文で言いたいことは何なのか、という問いに

常に簡潔に答えられるようでなければならない。


あと、これから必要な人材観についても、経営哲学の際に学んだこととリンクしています。

かつて、ビジネスの世界では「知識・記憶力」と「対人感受性」を軸にすれば通用しました。

「知っているかどうか」が重要だったということになる。

確かに、今までのやり方を踏襲することで成長できる時代であれば、それでもよかったのでしょう。


しかし、これからは「地頭力」と「対人感受性」が大切になる。これは、いわば「理」と「情」のことです。

経営者となると、常に情と理のバランスをどうとるかが難しいというのを学んでいましたので、

この点の人材観はなるほどと思いました。


そう考えると、ビジネスで使える地頭力を身に着けたいなら

フェルミ推定もいいけど、本気でやるなら大学院に行って学ぶ

なんていうのもありかと思います。


これだけ論文が思考回路の大半を占める状況にいると、

さすがに「結論から」「全体から」「単純に」考える思考スタイルになりますよ。


今日は武蔵村山のジャスコに向かう途中、

朝・昼ごはんを兼ねてラーメンを食べに行きました。


「喜奴屋」です。

一応立川になるみたいですけど、ジャスコから車で5分くらいのとこ。

昼前でしたが、自分たちが入った直後に満員で、出る頃には10人弱待っていました。


相当前にここはチャレンジしたことがあるのですが、

・おなかがすいていない状態で、デフォルトの普通盛(麺400g!)を知らずに注文

・つけ麺自体ほとんど食べたことなし

であったために、あまりいい印象を持っておらず、足が遠のいていました。


おなかが空いた状態で果たしてどうだったか?

これが、結構よかった。前回より印象はよい。


今自分のつけ麺の基準は立川の「日の出屋」なんですが、

そちらよりもつけ汁は味が濃くなく、でもすごく深みのあるスープという感じがしました。

味付けは濃くないのに、けっこう麺とのからみがよい。

魚系の風味もそれなりにあり、よいです。

麺もおいしい。

ただ、とにかくすごいのが腹持ちのよさ?

夕方でもまだおなかいっぱいだし。。。


これはおなかすいてる状態でまた行きたいです。

夜抜き覚悟で400g食べて見るかな。


ちなみに妻の塩油そばもおいしかったです。

焦がしネギ?の風味がよい。

ただ、個人的に好きなのはつけ麺ですねー。

そういえば、昨日以前怒りをぶちまけた某倉庫型大型店舗に行ってきました。


店舗からは報告があり、きっちりまずかったところを改めたとのことだったので、

確かめてきた。

(まあ本来の目的が別にあったんで、そのためだけに行ったわけではないんですが。。。)


変えてましたね。一応。

掲示はしっかり書いてましたよ。あれやらんと勘違いは絶対になくならないはず。

あと接客方法も変えたとはいってましたが、そこまでは正直わかりません。


ただ、予約していたタイヤの交換については、非常に混雑する時期でありながらも

若い店員さんはきっちりよい対応をしてくれました。

その点では、店員間に非常に意識の差が大きいということでしょうね。

確かに、黙ってても客が来るような店ですけど、何か悪い話があれば広まるのも早いんだから

接客は手を抜かないでもらいたい。


昨日言っていたダイソンの掃除機、そこで買うかどうかも迷ったんだけど、

やーめた。

今日一日検討を重ねた結果、明日ジャスコで買うことにしました。

製品・保証・価格・サービスもろもろを総合して、一番バランスがよさそうなため。


ついに、ダイソンデビュー。

ほしいと思ってから随分たちます。

明日が楽しみ。