最近はこんな時間に起きる日々。

久々に過負荷が続いたが、落ち着いたので、夜中に新規購入のギャラクシーノートをこうしていじることも可能。

キャリアに関して、今思うところをまとめておこう。

今のタスクは、労働市場における客観的な自分の価値を高めることに繋がっていると考える。
M&Aやグループ経営管理という広いくくりのなかで、板挟み的人間関係にやられつつ経験を積む日々は無駄ではないと思える。

正直、自分たちの未来はあまりに不確実すぎる。業界としても、会社としても、一度「死ぬ」べきなのかもしれない。
しかし、そこに身をおく自分として、簡単にあきらめ、切り捨てててよいのか。

世界を意識して「個」の力で生きていくしかないのだ、という大前研一的考えはもっともだとも思うのだか、地に足つけて、やるべきこともやれない人間にはスケープコードにしかならない。
バカだと言われても、愚直にならないといけない、そんな時期も必要ではないかと。

会社、業界、社会を意識する視点はもちろん失ってはならないが、この一、二年の密度の高い仕事経験は相当重要な気がする。

それでも、自分が個として優先してやるべきことがあるとするなら、起業家マインドを高めることだろう。
パラダイム転換を機会ととらえることは、自社では恐らくほとんどの人間にできていない。脅威が凄すぎて。
しかし、ある意味「面白くとんでもない仕掛け」ができるかもしれない、と自分には思える。あまりに漠然としているが、その漠然とした思いを形にするための努力が必要だ。

目の前の仕事に必死になりながら、そんなことも考えていけるのが、結果的に自分の価値を高めるはずだ。しばらくはこんな考えで突っ走ってみる。



Android携帯からの投稿
ゴールデンウイークで、久々に集中して本を読む。

「模倣」という切り口から、イノベーションが起こる仕組みを、様々な事例を用いて示している。

ケース自体既知のものが多かった。以前読んだものでは、「直観」「ストーリー」を切り口にしたものがあったけど、何となくそれと着眼点が似ている。

事業の見えない部分、システムに本質を見出すところや、ゼロから生まれるイノベーションなど無いという主張など。
実際、グラミン銀行やスタバ、ライアンエアーなど、同じケースが使われていたりする。

本書の内容は全く新しい発見、とはいかないが、イノベーションを起こす一つの切り口としては面白い。


iPhoneからの投稿
自己啓発本やビジネススキル本で言われていることは、本当は自分でも既にわかっていること、知っていることであったりする。

それを改めて確認しているだけから、そりゃすっと頭に入るし、読んでいて心地いい。

なるほど、と思いました。
昨日、昔読んだ本を読み返し、改めて気づく。

自分はもともとこういった類の本は好きではないので、まず読まない。内容も同じことであったりするし。

これからも、真の発見や気づきのために、貴重な時間を使いたい。



やらせレビューを書く商売があるそうで。

何だか騒いでいるけれど、そんなん当然あり得ること。
食べログ利用者も、いかに怪しい書き込みに騙されないか、ということを意識しなければならないでしょう。

それに、仮にそんな怪しい商売を当てにしている店があっても、結局味が伴わなければ、終わりなわけで。

マスコミのノリは原発の時と同じ。
正義を振りかざしているが、白々しいというか、空回りというか。

そんなことあって当たり前。
仕組みが完全ではないのだから。

それでおしまいの話。

騒ぐのは頭の悪さを晒すだけだ。



「東京電力 失敗の本質」を読んでいる。

今の電力業界がいかにして形成されたのかを知らずして、これからのあり方は語れない。

思い込みや、イデオロギー、既得権益ベースの視野の狭い議論が、当たり前のように垂れ流される現状はどう考えてもおかしい。

議論に参加したいのなら、この本で書かれている内容は最低限理解すべきだ。