最近はこんな時間に起きる日々。
久々に過負荷が続いたが、落ち着いたので、夜中に新規購入のギャラクシーノートをこうしていじることも可能。
キャリアに関して、今思うところをまとめておこう。
今のタスクは、労働市場における客観的な自分の価値を高めることに繋がっていると考える。
M&Aやグループ経営管理という広いくくりのなかで、板挟み的人間関係にやられつつ経験を積む日々は無駄ではないと思える。
正直、自分たちの未来はあまりに不確実すぎる。業界としても、会社としても、一度「死ぬ」べきなのかもしれない。
しかし、そこに身をおく自分として、簡単にあきらめ、切り捨てててよいのか。
世界を意識して「個」の力で生きていくしかないのだ、という大前研一的考えはもっともだとも思うのだか、地に足つけて、やるべきこともやれない人間にはスケープコードにしかならない。
バカだと言われても、愚直にならないといけない、そんな時期も必要ではないかと。
会社、業界、社会を意識する視点はもちろん失ってはならないが、この一、二年の密度の高い仕事経験は相当重要な気がする。
それでも、自分が個として優先してやるべきことがあるとするなら、起業家マインドを高めることだろう。
パラダイム転換を機会ととらえることは、自社では恐らくほとんどの人間にできていない。脅威が凄すぎて。
しかし、ある意味「面白くとんでもない仕掛け」ができるかもしれない、と自分には思える。あまりに漠然としているが、その漠然とした思いを形にするための努力が必要だ。
目の前の仕事に必死になりながら、そんなことも考えていけるのが、結果的に自分の価値を高めるはずだ。しばらくはこんな考えで突っ走ってみる。
Android携帯からの投稿
久々に過負荷が続いたが、落ち着いたので、夜中に新規購入のギャラクシーノートをこうしていじることも可能。
キャリアに関して、今思うところをまとめておこう。
今のタスクは、労働市場における客観的な自分の価値を高めることに繋がっていると考える。
M&Aやグループ経営管理という広いくくりのなかで、板挟み的人間関係にやられつつ経験を積む日々は無駄ではないと思える。
正直、自分たちの未来はあまりに不確実すぎる。業界としても、会社としても、一度「死ぬ」べきなのかもしれない。
しかし、そこに身をおく自分として、簡単にあきらめ、切り捨てててよいのか。
世界を意識して「個」の力で生きていくしかないのだ、という大前研一的考えはもっともだとも思うのだか、地に足つけて、やるべきこともやれない人間にはスケープコードにしかならない。
バカだと言われても、愚直にならないといけない、そんな時期も必要ではないかと。
会社、業界、社会を意識する視点はもちろん失ってはならないが、この一、二年の密度の高い仕事経験は相当重要な気がする。
それでも、自分が個として優先してやるべきことがあるとするなら、起業家マインドを高めることだろう。
パラダイム転換を機会ととらえることは、自社では恐らくほとんどの人間にできていない。脅威が凄すぎて。
しかし、ある意味「面白くとんでもない仕掛け」ができるかもしれない、と自分には思える。あまりに漠然としているが、その漠然とした思いを形にするための努力が必要だ。
目の前の仕事に必死になりながら、そんなことも考えていけるのが、結果的に自分の価値を高めるはずだ。しばらくはこんな考えで突っ走ってみる。
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