あっという間というか、ひとつひとつ自分の現状を評価し振り返って前に進むというより、一つの流れの中でただ身を任せている感じだ。

時間は早く感じるが、着実に階段を上がれているのかはよくわからない、でも何とか転げ落ちたりはしていない。どうやら進んではいる、なら良しとするしかないか、そんなところだ。

きっと、最後の「良しとしよう」という結論を持てるかが重要な気がする。最後がそこであるか否か、それだけで流れは大きく変わるような。

日々の波はありすぎて、毎日評価していたら一喜一憂で結果疲れてしまう。だから、大きな流れの中で考えるようにする。以前の自分の感覚では納得できないやり方だが、それがいけなかったとも言える。だから、考えすぎず、考えることが大事だ。

2014年度、2015年度、何も明確にここには残っていないが、それぞれ自分にとってあまりに大きな変化があった時期でした。

2014年度は、純粋に経験を積むという観点で非常に有益な時間であった。ポスト、職場年齢構成、業務内容、タイミング的にも、あの場であのような経験ができたことは、自分に一つの軸ができたという面でもよかった。小さな組織であっても、その組織を動かすために何ができるか、自分の価値を示しつつ、組織としての成果に活かす等々、ただの一担当ではできない思考に至り、業務に携わることができた。

2015年度については・・・。

久々に自分のブログを振り返ったけど、2015年度に戦う自分が見るべきメッセージがしっかり残ってたな・・・。

(以下、2013年4月)

最近特に足りないのは、相手や課題を突き放して考えることか。
冷静に考えたらどうでもいいことに悩まないこと。
実は、受け止めず、あえて相手に即ボールを投げることで解決できることが多い。
(即、第三者に投げることは、絶対にしてはいけない、反省)
客観的に、かつ深く理解するには、まずは「自分にはよくわからない」と認め、そのポイントを明確にして、相手から引き出すことだ。
その前提として重要なのは、自分の立ち位置を理解していること。
いい意味で、周りとの一線を持っていること。

この内容、全てではないが、最後の最後、職場を離れる際に感じたことに近い。
「ああ、自分はその点で負の側面が出てしまって、迷宮に一人入り込んでいったのかもしれない」
思考のスタイルの根本的違いを強く感じた。
自身のなさ、取捨選択できない変な真面目さが、結果自分を追い込んでしまった。

なってしまった現実は仕方ないのだが、どうにかできる原因は解消していく他ない。

少しの間、表舞台から消える。
その間で何がどうなるのか、現時点の自分には想像もできない。
何か、書いてみます。
書きたくなった。
色々、節目の時期なような気がするので。
ハードカバーで発売された頃から気になっていたので、文庫は迷わず購入。

『一勝九敗』も読んだことがあるので、柳井氏個人のバックグラウンド、思考スタイル、経営哲学は前提知識があったが、本人がそこでは語ってはいない情報、さらには著者自らの丁寧な調査によって、タイトルの通り、柳井氏による帝国の正の側面、負の側面が客観的に書かれていると思う。

創業者が強烈すぎる個性と哲学を持っていることは、別におかしなことではなく、中小企業のレベルでは普通の話だろう。だから、ここで書かれている内容から、ブラック企業だ、けしからんという話で終わらせるのは安易な見方だ。小売や飲食なら珍しくない話だ。

問題の本質は、企業の規模感とガバナンスのバランスが崩れていることだと思う。





一年、仕事もプライベートも中身が濃かったな~、と思います。

仕事に関しては、明確に一つの実績として対外的にも言えることが出来たと思う反面、まだまだ足りないスキルというか、自分には容易には越えられない一線があると、上司の仕事の仕方、思考の仕方に触れて思い知らされる日々です。

周りの同僚、後輩も凄く優秀。
自分の立ち位置をしっかりわかった上で、課題に取り組んでいる。
理解の速度も深さも、自分はついていけなかったりする。
周りに振り回されて、ぶれてばかりは自分だけ。情けない限り。

それでも、このネガティブさを活かして自分は自分の道を切り開くしかないので。
気づいたなら、後はいかに対処していくか、しかない。

最近特に足りないのは、相手や課題を突き放して考えることか。
冷静に考えたらどうでもいいことに悩まないこと。

実は、受け止めず、あえて相手に即ボールを投げることで解決できることが多い。

(即、第三者に投げることは、絶対にしてはいけない、反省)

客観的に、かつ深く理解するには、まずは「自分にはよくわからない」と認め、そのポイントを明確にして、相手から引き出すことだ。

その前提として重要なのは、自分の立ち位置を理解していること。
いい意味で、周りとの一線を持っていること。

これ、後から読んで意味わかるだろうか(笑)

でもこれ、自分の性格上、仕事に限らずあらゆる難題に当たる時に、常に意識しなければならないことかも。

軸のないダメな自分を何とかするために、忘れないうちにこうして文字にしておく。

ゴールデンウィーク始まったばかり。リセットして、次のステージに進まなければ。