あっという間というか、ひとつひとつ自分の現状を評価し振り返って前に進むというより、一つの流れの中でただ身を任せている感じだ。
時間は早く感じるが、着実に階段を上がれているのかはよくわからない、でも何とか転げ落ちたりはしていない。どうやら進んではいる、なら良しとするしかないか、そんなところだ。
きっと、最後の「良しとしよう」という結論を持てるかが重要な気がする。最後がそこであるか否か、それだけで流れは大きく変わるような。
日々の波はありすぎて、毎日評価していたら一喜一憂で結果疲れてしまう。だから、大きな流れの中で考えるようにする。以前の自分の感覚では納得できないやり方だが、それがいけなかったとも言える。だから、考えすぎず、考えることが大事だ。