トヨタのTVCM。
各車種用に買っていた枠を全てこのクリエイティブに切り換えているためか、やたら目にする。

トヨタの大規模リコールが報道で出たのが1月22日。
2月2日の週には既にこのクリエイティブが流れていた。
早っ!!!
元々リスクマネジメント用の映像がプールしてあったのかな(笑)

CMで「We're working around the clock」って言ってるけど、
元同業者としては2週間以内でTVCMをローンチした広告代理店の「working around the clock」っぷりを称えたい今日この頃。
このところ杖をついて通っているせいか、学校ですっかり「負傷者」として認知度上がりまくりの今日この頃。
医者曰く、脱臼した際に骨挫傷をしたらしい。
手術はしなくていいっていうのが不幸中の幸いだったけど。
膝が思うように曲がらなくてあと数週間不自由しそうだけど、みんなとても親切にしてくれるのでホントありがたい。

最近授業の前とかにアタシの近くに座っている人々の中で流行っていることがある。
友人A:「Kana、今日の授業のhandoutを貰ってきてあげるから君は席についてていいよ!」
アタシ:「(おお!まじ助かる!)ありがとう!!!」
友人B:「昨日寝違えちゃったから俺の分のコピーも!」
友人C:「口内炎できちゃったから俺の分のコピーも!」
そして友人A、激しくリアクション。

何かに通じるものがあると思ったら、
これは…ダチョウ倶楽部の芸風に似ているのか…!!??


ここ三週間続いていた夏のインターンシップの為の面接地獄がようやく終結しつつある今日この頃。
たかがインターンシップとは言っても、やっぱり就職活動の一環だからフルタイムのポジションを受けてるときと気分的には全く変わりないわけで。
浮かれたり、
凹んだり、
エモーショナル・ローラーコースターとは、まさにこのこと。

それにしても、プロセスのあんまりな超絶competitiveっぷりに度肝を抜かれた。
ただでさえMarketingは他のFinanceとかConsultingとかに比べるとキャンパスでリクルートする企業が少ないのに、そこに加えてキャンパスリクルーティングをする企業の殆どがインターンの席を1つしかオファーしないという状況だったり。

このリクルーティングで学んだことは、
どんなにビジネススクール前のキャリアでいい経験をしていても、
どんなにインタビューの質問にうまく答えられても、
どんなに面接官と面接の時間内にコネクトできたといっても、
必ずしもオファーを貰えるわけではないという現実。

ある面接官は面接後半戦で会社の売り込みモードに入ったので、
「おお!?これは「オファー出したい」のサインだな??そうなんだな!?」
と思っていたら、
数日後にリジェクトされて人間不信になったり(笑)

「でも全力を出していい面接だったんだからいいじゃない」と慰めてくれる夫に、
「いくら試合内容がよくても、試合に勝たなきゃワールドカップチャンピオンにはなれないのようっっ (TДT)!!!!!」
と意味不明な主張をしてみたり(苦笑)

最初は一日中携帯の着信を気にしてたけど、
全然着信が来やしないし(薬局からの手違い電話には殺意を覚えた(笑))、
飽きて携帯を放置し始めたら、
ある朝、突然電話が鳴った。
オファー、
きた!!!!!