学期末に向けて、プロジェクトやらイベントやらがてんこ盛りの今日この頃。
昨日は学期末最初の峠だった。
Global Marketingのペーパー、
Global Economics IIのケース、
Managing Brands, Identity & Experienceのプロジェクトプレゼン、
そして夏にインターンする会社に出す希望プロジェクトリスト。
ここまで締め切り日が揃うと、美しい。

Global Marketingのクラスは、毎週提出するペーパーにPlummer教授の感想や考えが細かく書かれて返却されるので、教授と交換日記をしているようで非常に楽しい。
昨日最後の授業で返却されたアタシのペーパーに、教授はこう書いてくれた。

「あなたのペーパーを読むのはいつも私の楽しみでした」

教授、それはまことかっっっ!?( ̄□ ̄;)!!


最近隣人が飼ってるワンコを見て、
「このワンコ、絶対アタシより褒められてるよな…」
と羨ましく思っていただけに、
教授のこのコメントは全力でembraceしたい今日この頃。

今週、Organizational Changeで教授がした話。


君たちがコロンビアMBAとして企業の組織に戻っていくとき、
自分のpasisonやfaithを忠実に実行するためにarrogantになってはいけない。
若さ故のarroganceは愚かだ。
でも私は、君たちが企業の組織に戻ったとき、自分のpassionやfaithにconservativeになりすぎないでほしいと思っている。
君たちが若いが故にnothing to loseでいられる時間はそんなに長くない。
君たちの立場が上になればなるほど失うものが大きくなって、自分の信じるものをいつも忠実に実行できるとは限らなくなるものだから。


何年経っても教授がしてくれたこの話は鮮明に思い出せる気がする。
遂にPT(Physical Therapy)を卒業した。
近所のおじいちゃんおばあちゃん達のアイドルになるのも楽しかったけれど、
膝も安定してきたし、いろんなエクササイズもこなせるようになったので、今週でリハビリ通いを終了することに。

1月に怪我をしてから3ヶ月も通ったことになる。
膝の故障の回復は時間がかかるというけれど、全治3ヶ月ってどんな大怪我だ一体。
整形外科曰く、組織が完全に再生して右足と同じくらい筋肉がつくようになるにはもう3ヶ月かかるらしい( ̄□ ̄;)!!

この3ヶ月、足を引き摺りながらの超弱気生活の中でいろんな人に親切にしてもらった。
雪の中別のビルの教室に移動する際両腕を掴んでくれたクラスターメートとか(絵的にアタシはロズウェルで捕獲された宇宙人宇宙人)。
地下鉄に乗ってたら席を譲ってくれたお兄さんとか。
狭いダイナーで席を立つときにMy杖とバックパックを手渡してくれたカップルとか。
反対車線を走ってたのに、わざわざUターンして戻ってきてアタシを乗せてくれたタクシードライバーとか。

ニューヨークのみなさん、ありがとう。
いただいた親切は必ずgive backします。
とりあえずfirst stepとしてtax returnを締め切りまでに提出して納税の義務を果たすところから始めたいと思います。