今日、アタシが行きたいと願っていた会社から、オファーの電話が来た。
受話器を置いたら、ちょっと(というか、かなり)目の前が滲んで見えた。

今季のリクルーティング、体力的にも精神的にもしんどかったけれど、
頑張って本当によかった。

三-四年くらい前、まだ広告代理店にいる頃にマーケティング・ブランドマネジメントをやりたいと思い始めてから、
決して平坦な道のりではなかったけれど、
GMATの受験勉強に発狂したことも、
このコロンビアビジネススクールに入ったことも、
去年の鬼スケジュールをこなさなければいけなかったことも、
夏のインターンシップも、
今までアタシが巡ってきた全ての点と点が今日に繋がったことを思うと、
何だかたまらない気持ちになる。


そんなとき、学校から一通のメールが。
「Subject: Application for May 2011 Graduation」

ちょwwwもう卒業の話!?
photo:01

この自由すぎる発想は何。
思わず写真を撮っていたら、カウンターのおじちゃんに
「今ならキャンドル無料でつけてあげるよ」
と言われた。

何故にキャンドル!?( ̄□ ̄;)!!

てゆうか、このケーキの一体どこに刺すの?頭!?
自由すぎて怖い。
今日のBehavioral Economics &Decision Makingの授業はGame Theoryにおける心理について。
相手の行動を予想して自分の行動を決める時どんな心理が働くのかを学ぶために、
Coordination Gameと呼ばれるゲームを行なった。
クラスの大多数と同じ答えを書いた人が正解になる、というもの。

そのゲームの問題の一つが、
「男性のファーストネーム」

ここはJohnで間違いないだろうと。
みんなが答えを書き込んでいたら。
教授に
「君は何て書いたんだい?」
と聞かれた隣の席のRが一言。

「Jesus」

Rよ、その発想はなかった。