TOEICを受けるためにGMATを忘れる | MBA留学とその先の道~旧2013MBA留学への道~

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2015年にMBAを卒業しました。せっかくなので英語学習プラスアルファを書いていきたいと思います。

最後に受けたTOEFLは2012年12月なので、TOEFLの有効期限はすぎてしまっています。
日本においてTOEFLの点数はあまり意味がないので、日本に帰ったらTOEICでも受けようと思います。

リスニング力はアメリカ生活で伸びた(はず)で、授業でも聞きながら先の展開を読んでおくという平行作業ができています(はずです)。授業での発言ポリシーは、重要かつ(流れ上)指摘されるべきもを発言する。ケースの議論なんかでケースの背景は?みたいな質問はあまり答えないようにしています(場面によって答えるときもありますが…)。2年生にもなるとクラスメイトの発言の傾向もわかるので、それに応じて調整したりしています。プロフェッサーの進め方にもタイプがあるので、それを把握しないと想定どおりいかないこともありますが。

学生時代受けたときは、830(R490-L340)だったような記憶があるのですが、文法力については英語を教えていた学生時代の方が高い気がします。GMAT英語の概念からは、TOEICの答えは間違いだらけだったりするので、そこを調整しないと「答えがない」となってしまう気がします。そこさえ調整してしまえば、学生のときですらほぼ満点だったのだから、同水準以上を狙える気がします。

リスニングについては、(長らく)TOEFLの得点源かつ満点をとっていたり、アメリカ生活で伸びたはずだったりするので、こちらも「できて当然」と考えたい気持ちです。

900をきることはありえなく、950以上が基本ラインで、990取れたら嬉しい精神でのぞみたいですが、現実にはそううまくはいかないと思います。日本帰国後の目標の一つとして考えています。