あまりにも久々すぎる更新
全くこの2ヶ月間勉強してこなかった。本当に全く。
ただ、経営知識をつけることはできなかったけど、色々と経営者として
何が大切かを勉強できた2ヶ月だった。
実際、来年に渡米は諦めたのです。
でも、今度こそ再来年に行くための目標を定めてがんばりますです。
mba2006のIDですが、このままいかせてもらうのです。
とにかく、日々勉強!がんばるぞい!
そろそろ、下記出します。
どうやって成長速度を加速させるか
最近は、仕事はもちろんお付き合いが多くなって
なかなかというか全く勉強をする時間が作れていない。
正直、今年はあらゆる目標のスケジュールを立て直す必要があるね。
でも、こんなんじゃダメだよなぁ。
しっかりと目標を常に意識してそれにコミットしなくては。
その強い思いこそが成長速度を加速させるのだろうなぁと
思っているのです。
今から再度スケジュールをしっかりと組んで意識を高めるのですよ。
ちなみに最近この本をよんで、加速度的に成功へつなげなくてはと思ったのです。
- 著者: 道幸 武久
- タイトル: 加速成功―願望を短期間で達成する魔術
客観的な営業
ぼくは今、経営にちょこっと携わっているのですが
でも基本的には営業やディレクター的なことが多いのです。
(まぁ経営やりたいのですけどね。。。)
営業をやっているなかで、僕はずっとず~~~~っと
下手下手でいかんせん楽しみを感じることができなかったし
「つらい~~~」
「あつい~~~」
「やめたい~~」
的なそこらへんにいる落ちこぼれ営業だったのですよ。
全くもってTOP営業になりたいという思いとは裏腹な状況でした。
でもね、客観的に営業という立場を考え直したとき
営業って何でも知ってなきゃいけないけど
何もできないんだなぁっていう事実に気付いちゃったんだよね。
そう思ったとたん普通に営業しているだけではダメだよなぁと
考え直したわけさ。
実際、知識や技術をつけることも念頭に置き、努力はしているつもりなんだけど
それだけでいいのかって思ったんだよね。
そこで最近実践しているのが「客観的な営業」。
いまいち分かりづらいけど
営業活動を行っているとしごく主観的に売上をあげなきゃとか
利益をあげなきゃという視点でしか物事を判断できなくなってしまうんだけど
俯瞰の立場から見てみると、はたしてここで自分のもちネタを売って
お金をとることが長期的に見てお互いの利益になるのかって進展を
もったんだよね。
というのも、今目の前にいるお客さんは目の前にある商品に
目の前のお金をだしてはくれると思うけど、
将来目の前にある商品に将来お金をだしてくれる可能性はすくないんだよね。
でも、人って古いものにはあきるから、どんどん新しいモノが欲しくなる。
だから、その商品が飽きられたら終わりってことなんだよ。
でもね、一度好きになったらなかなか飽きないものがあるんだよね。
それは人と人のつながりでしょ。
ぼくはそう考えて僕という人をどう飽きられない存在になるべきかという
ちまたにあふれている営業本のごとく考え、行動しているわけで。
なんでこんな当たり前なことをいまさらながらに書いているかというと
そうは言いながらも「会社の利益」はやっぱり大切だ。
生活は大切だと言い訳を考えて、目の前にあるものにとらわれている人が
あまりにも多すぎるって感じたからなんだよね。
これを実践するには非常に決心いるしね。
その決心した後の具体的な行動は次回ということで。
何が幸せか
今日は久々に(ホントに久々だなぁ)前の会社の友達と
飲みに行ったのです。
ぼくは会社をやめて少しは余裕ができてしまったのですが
彼女たちはいまだに激務、激務らしかったのです。
中でも同期の友達は環境の変化によって
自分のあるべワークスタイルを確立したみたいで
すごく仕事を楽しめているようだった。
(全く変わりましたなぁ)
まさしく「継続は力なり」を実感させられましたね。
そんなぼくは全く継続を実施したことないだけに
続けることの大切さを友達を通じて感じたのですよ。
でも、そろそろ僕自身覚悟をしなくてはいけないのですよ。
継続するということを。人に求めるばかりの
他人任せの人生ではなく、自分で責任を持った人生をね。
人生を楽しむための継続するライフワークを
早くやっていきたいですわ。
堕落だわぁ
やばーーーーいぞ。
ここ数日間はとにかく接待が続いた。
って何にも勉強も自己革新もできていない。
ここにきて非常にあせりを実感。
今日は会社で朝から胃が激痛に襲われたくらいです。
プレッシャー感じてるのでしょうか?
この胃を酷使する飲み会で得たものというと
MBAを日本で既にとられたかたとお話したときのことだ。
本当にMBAって必要ですか?と聞いてみると
取得してから数年間は世間一般で言っているように
後悔だったけど今になって考えてみるとやっぱり
とって良かったよ。とのこと。
実際、彼の同期には サイバード 社長の堀 主知ロバートさんと学生時代の友達らしく
つい比較してしまい自分との差異を嘆く日もあったとのことだ。
でも、時がたつにつれ人それぞれの生き方があるとわかり今の自分は
これでよかったんだと思えているとの話でした。
きっとそうなんだよね。世間一般の意見や比較論ではなく
ごく自己中的な、感情的な主観で判断していいことだと思う。
だって、1度きりの人生だモノ。自分の選択が最善であって欲しいしね。
そう、だからぼくも今の選択は間違っていない。
この道で生きていこう!と強く思っているのです。
といいつつ、弱さがなかなか排除できないのですけどね。
おたすけあれ~~~~。
今後のインターネットとは
今日、アメブロ運営していらっしゃる藤田社長が出演していらっしゃる
GYAO を見てみました。
やっぱりすごいなぁと圧巻でした。
まぁ、本に書いてあることをはじめ非常に興味があったのですが
インターネットのこれからという話に関して、いまいちしっくりこなかったなぁ
といったら怒られるでしょうか。
ただ、今、藤田社長や堀江社長がインターネットの第2(3)世代と
言われ非常に注目されていて、今後のインターネットをはじめ、
ビジネスを引っ張るのだ的なにおい(マスメディアの影響力を最大限に
活用し(活用され?)をかもし出していますが、ぼくはあえて思います。
彼らにいつまでも、そんなインターネットの未来だなんだと
騒がせていたのではまずいのでは?と思うのです。
前述の社長たちのインターネットバブルを乗り越えた
「勝ち組」はもちろん素直にすごすぎるし尊敬しているのですが
もう、30歳を過ぎた人たちばかりです。
ぼくを含め20歳代でここまで大成功を勝ち得た人が出てきていないことが
ぼくとしてはまずいのかなぁとそろそろ感じているのです。
自分の気持ちを奮い立たせるべく言わせて頂きます。
(藤田社長をはじめ皆さんどうかあまり読まないで下さい)
そろそろ30歳すぎのご老体には引退してもらいましょう。
インターネットに限定されずもっともっと大きな事業で
世界を変えていける時代がくる。そう思うのです。
孫社長の世代はインターネットを「インフラ」を
藤田社長の時代はインターネットの「可能性」を
作ってくれたのだと思っています。
本当のインターネットを「利用」するビジネスは
ぼくら20歳代からうみだしていかなくてはいけないのでは?
きっとそれが、先人に対しての恩になると思うのです。
えらそうなことは酔っ払ったからこそかけるのでしょうなぁ。
スピード経営
今日の日経新聞にユニチャームの経営指針というものがでていた。
ユニチャームといえば日本では非常にでっかくて
どの家庭でも一度は関係したことあるのではないかというくらい
社会に結びついている企業だと思うんだよね。
でも、そんなはたから見た大企業の経営スタイルは
ベンチャーさながらの「スピード経営」。
世界の大手競合P&Gとかとくらべると売上高が
圧倒的に下回り(といっても5,000億円くらいですが。。。)
それらに負けない会社をつくるためには
スピードがなによりも大切だと考えてるってこと。
実際、ぼくは大企業で働いたことがないので
意思決定から業務遂行までのタームがどれくらいなのか
わからないけれど、少なからずこの「スピード感」の
重要性に焦点を合わし、実行できる企業が
将来の大企業になるのではないかと考えてるんですな。
まぁ、その前に自分がスピード感をつけなきゃいけないですけどね。
スケジュール
特に最近意識することは、雑誌プレジデントの特集にもあった
「時間の使いかた」なのです。
(特集内容は、なぜか結果が出る人の一週間)
仕事も勉強も段取りだなぁと実感。
ただ、段取りと一言にいっても結構大変な作業だし
実は、これこそな物事を成功に導く一番の成功要因なのではないかね?
ただ、予めやるべきことを列挙はするのだけれど
その後の優先順位のつけかたが特に難しく感じる。
ショーン・コヴィーの 7つの習慣 でもふれられているように
重要度と緊急度のマトリックスに振り分けて優先順位を
つけるというやり方があるらしいのです。
ちゃんと本を読んで実行しないとなぁ。
最近、心がなえてまして、ちっとも勉強していなかったのです。
「本当にMBAいけるのだろうかぁ?」
「ベンチャー企業のぼくに必要なのだろうか?」
なんて情けない悩みにさいなまれてましたがやっと払拭されました。
というのも、色々悩んでも仕方ないですし、
でっかいことやるためにはないよりからあったほうがいいという
消去法的な考えでしたわ。
さぁ、がんばりますぞ。
昨日はMBAセミナーへ出席
初めてMBAの具体的なセミナーというものに参加してきました。
ザ・プレストン・レビュー・オブ・ジャパン
http://www.princetonreview.co.jp/index.html?=overture_mba_other
が主催しておりました「ミシガン大学ロスビジネススクール」の
学校説明会に行きました。
このMBAコースは、通常のDay MBA(以下DMBA)は若干異なる
Global MBAというものです。
・MBA取得期間が短い(通常22ヶ月のところ16ヶ月)
・アジアの経営者を育てるために設立
・通常DMBAと全く同じ学位が手に入る
・アメリカだけでなく始めの3ヶ月くらいは日本、中国、韓国で勉強
・通常のDMBAよりいい教授がそろう
といった内容らしい。
今まで普通のコースしか考えていなかったが自分のライフスタイルと
目標、ゴールに沿った形でコースを考える必要もあるね。
もう少し、学校調査しよっと。
ハーバード・ビジネス・スクールですかぁ
今、
- 著者: 三輪 裕範さん
- タイトル: ハーバード・ビジネス・スクール―MBAへの道
を読んでいて、すごくモチベーションがあがっています。
色々なケーススタディから学ぶ内容が細かく記載されていて
非常にまとまりのある分かりやすい内容ですよ。
ただ、その一方でやっぱり英語が体にしみ込んでいない日本人としては
非常に高い壁を感じ、不安感がおおいに増すのですよ。
