MBA取得必達日記 -2ページ目

会社の持つ意識と人格

会社が立ち上がるということは

形而下の自称としては、

設立したいと望む人と金とアイディア

があれば、後は事務手続きをして会社というものができる。


でも、実際会社というものはそうした単純なフローから

「できる」のではなく、どこかに「産まれる」という

意思が存在すると感じるんだよね。

それは神なのか何なのかわからないけれど、

社会や市場といったものから押し出されるように生まれてくるもの

って感じがつくづくするんだよね。


どうして、こう考えるのかというと今の会社を立ち上げて1年。

徐々にぼく経営者や従業員の意識とは違う「意識」が働いて

いると思うことがあるんだよね。


すごく難しいのだけれど、例えば経営陣ていうのは図らずも

意見の食い違いや対立があるものなんだけど、

そんな時に、知らずと解決策が舞い降りてくるんだよね。

ドンぴしゃりのタイミングで。まさしく神なのかと驚きではあるのだけれど

これは実は「会社」とう法人の意識がぼくらの計り知れないところで

働いた末なのではと思うくらいなのです。


それとどうように「会社」には「人格」があると思うんですよ。

前述のように経営陣同士でのぶつかり合いや社員との対立は

あるもののどうしても抜け出せない(手を引けない)感覚があるんだよ。

何なのかわからないけど、この会社だからとか会社が好きだから、、、と

いう漠然とした思い。ちょっと恋愛にもにた思いがね。


実際僕もそうなんだけど、今の会社の社長と会社自身は別人格なのだと

感じるしそう割り切っているから今、会社に残っているんだと思う。

人がいろいろな周りから影響を受けて様々な人格を形成するように

会社もぼくらのから様々な要素を引き継いで人格形成しているのだろうな。


なんだか、最近何も悪くはない会社にいらいらしてしまったので

申し訳なくて書いてしまいました。



勉強が追いつかなくて

心が焦ってしまう日が先月から今月初旬くらいまで

続いていたのだけれど、この2週間じっくりと自分がMBAをとりたい

目的と必要性を考えていましたよ。


MBAの勉強と平行してお金に関しての知識をためたく

本田健さん  の「お金と豊かさ」の勉強をしているのですよ。

実際、MBAとは違いライフワークやお金の本質、幸せや豊かさと

いうものを真剣に考えさせられるのですよ。

人生の基礎中の基礎というか。


でも、きっとそういう本当に大切な部分がかけている人多いんだろうな。

僕自身が本当に希薄だから。


この人生の基礎を学ぶことは必ずMBAの取得にも役立っていくと

考えているのですよ。

MBAは結果的に、より多くの人と幸せを分かち合う確率を高める

ツールになると思っているからなのですよ。

何事も基礎が大切ですしね。


マーケティングの重要性

マーケティングというと勉強していない人には

あいまいでちょっと及び腰になってしまう感じではないですか?


フィリップ・コトラーによるマーケティングの定義とは

 コトラーのマーケティング入門 :この本じゃないかも)


マーケティングとは、価値を創造し、提供し、他の人々と交換することを

通じて、個人やグループが必要とし、欲求するものを獲得する社会的、

経営的過程である。


といっている。

難しい。でも、実は重要だ。

会社にとっては

[組織][人事][会計・財務][マーケティング][製造・生産][流通]

という課題があり、その中でもぼくは特に重要だと考えている。


一般にはマーケティングという言葉が多用されていて

大事なことが見落とされているのではないかとも思う今日この頃である。

 

プレジデントより

最近発売したプレジデント(2005/5/30号)の特集で
「数字のなぞ、お金のカラクリ40」ってのがあるのですが
非常に会社における数字の基礎といった感じでためにはなったのです。
ただ、一番面白かったのは『女子大生会計士の事件簿』で
有名な山田真哉さん(僕の2歳年上だなんて、すごい!!!の一言です)
 (オススメ⇒ <女子大生会計士の事件簿>世界一やさしい会計の本です
寄稿のビジネスの正解を導く割り算思考というもの。


数学と数字は全くの別のものというごくごく単純かつ当たり前のこと

なんだけど世の中には同じに考えて苦しんでいたら、甘く見てたりするんだろうね。

僕は大学受験が理系から文系に移ったので数学には大いなる自身があったのですが、

いかんせん会社では「必要なのか?」と疑問符がついて回ってたのですね。

実際は経営者として数学は確実に必要だと思うけれど、まずは数字に強くなることが

大切なんだなと気付かされましたよ。
「数学」とは方程式とかある一定の法則に基づいて答えを導くものであるのに対して
「数字」とは単にものをあらわす指標うでしかないということ。

雑誌の中では”はっ”と気付かされることが多いのですが、

僕なりの解釈としての説明はこんな感じかな。



例えば
りんごをAが1つのBが2つ持っている場合
どっちの方が多い?と聞くと

数字で把握するのが強い人は
単純に 
BがAより2倍持ってるからBの方が多い

と考えられるのに対し、

数学的に考える人は
Aの1こはものすごく大きい、Bの2こは小さい
だから体積を計算するとAの方が優位なのではないか?
と推測してしまう。
つまり、複雑化してしまうということなんだろうか。


数学的に考える人が悪いわけではなくもちろん前述のように経営者には必要だろうが、

数字を数字として捉える力は養う必要があるのでしょうね。

今日は英会話スクールにGO!

今日は体調が完治していないにも関わらず

すでに予約あったためやむなく英会話スクールに言った。


ぼくの場合、受験時代から英語は得意だったのだが

英会話は全くノータッチだった。

(↑ノータッチといっているだけでダメでしょ。。。)


まずはコミュニケーションだなぁ、と漠然と思い

昨年末から5ヶ月ほどあるグループ制レッスンのスクールに

通っていた。


でも、むいてなかったのですね。自分には。

もっと、かまってよーーー!高い金払ってんだからー。

と3月から今のスクールに転向したのです。


実際、非常に素敵な講師にも恵まれて楽しく英語を話すことに

対しての抵抗感はなくなり、どっちかといえば楽しんでいるのですよ。


でも、通学を重ねるごとにいかんせん自分の語彙力のなさに唖然とするのです。

受験勉強で覚えた単語って結構あったよ。

なのにアノ脳細胞はどこいっちゃったんでしょうか。

完全になくなりました。どこかに隠れていればいいのですが。。。

多分、アルコールにもってかれちゃったんだよね。


まぁ、受験時代の栄光に浸っても意味がないのです。

なので、また1から(いまさらではないのですよ。自己弁護)

やり直してます。


ただ、本音を言うと僕の脳みその中に隠れているボキャブラリーさん!

どうか出てきてね。

外国人さんはもう怖くないのよ。

組織と人事

組織と硬い考え方してみるとなかなか難しいものだけど

結局のところ組織を作るのは心をもった人だ。


人を行動させるには

①モチベーション(動機付け)

②インセンティブ(誘引)

がある。


実際には細分化できると思われるが①②共に共通して考えられることは

【金銭的要因(報酬、ストックオプション)】【人間的要因(帰属意識、自己顕示)】がある。


企業にとってどっちが大切になるのか。

もちろんバランスが必要になるが、たちあげたばかりの会社には

前者が重視され、徐々に後者に移り、最終的には

両者が徐々に関係なく【社会貢献】【自己実現】ということに

気付くのだろう。


今のぼくはやっとこの段階にきたのかなぁと考える。


いやぁ、週末からの風邪が絶頂を迎え、体調最悪なのだ。

だから、全く的外れなのかもしれませーーん。

まぁいいのです。

アウトプット、アウトプット。


MBAをとりたい原点を振り返る。

去年、会社設立に参画して以来、どこか頭の中でもやもやが。。。

自分のビジネス知識や成長意欲というものが明確と見えていなくて

ついついあせりの毎日が続いていた。

以前いた会社の同僚を思い、自分はこの道で正しかったのだろうか?という

疑問の日々が数ヶ月続いた。正直、仕事以外に目がいってしまいどことなく

ボケーッとすごしていたんだよな。いやゆる暇人だった。

(アーーーベンチャー企業としてあってはいけない状態だぁ。。。)


そんな折、ついに膿がでたのでしょうね。

一緒になりたいと切に思っていた彼女と別れることになった。

会社設立から約1ヶ月。8月末のことだ。

絶望のどん底とでも言いますか、、、とにかくお先が真っ暗。

何のために生きてるのかとさえ思った。


病院にも通いながらの泥沼精神状態が1ヶ月以上続き、

仕事に対しても身が入らない中、ずっと慕っていた社長の会社から仕事をもらった。

これが全ての始まりだったのだと思う。

それ以来、日々仕事の感覚が戻ってきた。

まだまだ、彼女を諦めるなんてできていない状況だったけど、

仕事に没頭する時間が心地よかったなぁ。


今考えると、全てが起こるべきして起こったことだと思える。

「何で目的もなく会社設立なんかしたんだ。」

「何で振られたんだ。」

全ての流れは自分自身で作り出した状況なんだなと。

そう、僕はずっと大物になりたかった。

社会に出てからは漠然と経営者になりたかった。

でも、社会人になってからの2年間は彼女との生活に全てを費やし、

心をすり減らしていたんだ。

それではやばいんだと潜在意識が気付いたんだろうな。


社会人になるということは社会に貢献することだと思う。

経営者になるということは社会的に責任を負うことだと思う。

ぼくは今までこの当たり前のことを意識していなかった。

甘かったなぁ。


社会により貢献し、社会のためになりたい。

つまりは多くの人に笑顔と幸せを提供したいと思いました。

ごく単純で面白みもない夢です。


でも、ぼくはそれを実現したいと思うのです。

そのためにはビジネスと経営の知識が必要だと考えました。

もちろん、それだけではないけれどもね。

前述の憧れの社長がMBAホルダーっていうこともあるのかも

知れないけれどそれだけではなく、MBAをとるということは

あらゆることを「多角的」「複合的」に見る目を養うことに繋がると思う。

そして、MBAとは経営に関しての知識取得だけではなく、

人生(生きると)いうことを身に着けることに繋がるのではないかと勝手に解釈しているのです。

だから、夢に一歩近づくんじゃないかなぁと。


とにかく、今の僕には何か短期的な目標を持つことが大切だから

MBA取得を目指します。その前に、合格しなきゃだからね。

遅いくらいだけど、何事も不可能はないはずです。

必ずやり遂げて見せますよ。

そして、以下を宣言しますよ。

・人生を見直させてくれたあの社長に恩返しをします。

・多くの人に笑顔と幸せを提供します。

・こんなぼくでも成功できるというモデルケースになり人々に勇気を与えます。

I am 有言実行男.