ハーバードビジネスレビューに慶応BSの高木晴夫教授が寄稿している。
常人には不可解な意思決定をする優れたリーダーがいる。
お荷物のメインフレームをテコ入れしたIBMのルイス・ガースナーなどが代表例である。
分析や理論を超えた意思決定をするリーダーは、「見えざる手」と呼ばれる運や啓示、経営環境に導かれるもの、あるいは個人の資質に導かれるものの2つに大別できる、という。
これらは結局、知識学習では習得できず、多様な経験をする中で洗練されていく可能性が高いとしている。
ただし、経験をつめばだれもが優秀なリーダーになれるとは限らない。
そりそうだ。スポーツや将棋でも経験を積めばだれもが一流になれるとは限らないよね。
でも、練習しなきゃ絶対一流にはなれないわけで、やはり、シコシコと経験をつむ、あるいはケースをやりまくるくらいしかないんですかね、われわれは。
でも、経験のつみ方だよなー。
そういう意味で、多様な経験をしまくっているホリエモンは、
将来(ガースナー級の)優秀なリーダーになれる・・・・かもね??
もう、なってるか!?