今日は、勘違いについてのお話です。


ついつい先日まで、『ミニサラダ』と『サラダ一番』は同じ物とばかり思っていた。

若い人は馴染みないかもしれませんが、『ミニサラダ』とは職場内で簡単な飲み会の席などで乾き物の1つとして、柿の種やスルメ、ナッツなどと一緒に出される機会が多い、塩味の煎餅。

普通にスーパーでも売っている。

因みに、儂はこの塩味煎餅が大好きで、いつも自宅の儂専用おやつ箱には常備してある。





そして、『サラダ一番』とは、これまた若い人や東日本に住む人は殆ど知らないと思うけど、『ミニサラダ』が小判形しているのに対して、こちらは一回り大きく丸い形をしており、こちらも塩味の煎餅で残念ながら今は売っていない。

↓写真はネット上より拝借しました。



儂が子供時代、この『サラダ一番』が大好きで、ポテトチップスなどが登場する以前は、儂の中ではおやつランキングの上位だった。


この『サラダ一番』、ここ最近はナリを変えて『ミニサラダ』として売られている物とばかり思っていたが、実は全くの別物。

そもそも『サラダ一番』は森田製菓で九州の企業で、『ミニサラダ』は三幸製菓で新潟の企業。


いつの頃からか、同じ物と儂が勘違いしていたのか不明で、たまたまおやつ箱に補充するために『ミニサラダ』のパッケージを見て製造元が違うことに気付いて今日のブログネタにした訳ですヨ。

因みに、森田製菓は今は『もち吉』の製造部門らしく、ちょっと前に『もち吉』で復刻版『サラダ一番』を販売していたらしい。

(↑の写真が多分、復刻版?)


そんな今夜は、昨夜と全く同じ格好。でも麻足袋は履いてますけどネ。



そして、食後に『ミニサラダ』をボリボリ食べてます。



ここで、豆知識をご紹介。

今回、取り上げた「塩味煎餅」で塩味をサラダ味と世間一般に言いますが、何故サラダ味と言うか分かりますか?

答えは、サラダ油をかけて塩を振ったのが始まりみたいです。

へぇ〜儂も初めて知りました。


それでは、また👋