家内がよく子供と儂の為にアップルパイを作ってくれる。

彼女のこだわり、それは使用する林檎にある。

紅玉という酸味の強い林檎らしいが、年間で10月くらいに数週間しか流通しない昔ながらの林檎。

毎年、家内は秋に大量に買い込んでは、フィリング(アップルパイの具)にして冷凍し、小分けして年中アップルパイを作ってくれる。


因みに、パイ生地は冷凍食品のものを使うようだけど…😋


ただ、実際にアップルパイを作るとなると案外手間がかかる。

ちょっと、食べたいなぁ〜と思った時など、手軽に代用して儂でも出来る物を探していた。

そして、ついに見つけました。

それがこれ↓

試しに1個買ってみた。1瓶900円ちょっと。ジャムとしては高級。

そして、本日届いた。そして箱を開けてビックリ😳

…ち、小さい😱

儂の感覚では、このサイズならせいぜい300円程かと…


まぁ、気を取り直して、リーフレットを見てみると、国産「富士林檎」を使用、無添加とある。

(家内の好きそうなフレーズ…国産、無添加)

↓どうやら、食パン🍞を焼く前に塗ってからトーストするらしい


↓そして、実際に焼いてみた。写真と比べて、ちょっと焼きが足りない気もするが、まぁドンマイ‼️

胃に入れば一緒ってことで実食。

見た目はトーストにジャムを塗っただけ。でも、食べると確かにアップルパイ。

本来のジャムみたいに果肉が潰れていない事とシナモンの風味がアップルパイっぽく感じる所以かと…でも、小豆島産オリーブ🫒を全く感じないのは何故?


因みに、この1瓶でトースト3枚くらいしか焼けない。1枚あたり300円の勘定となる…高すぎる😱


家内と子供、儂の3人で6枚切り食パン3枚、1瓶使い切った。

食べた感想は皆良好、でも揃ってリピートなしの判断となった。儂も同感。


林檎ジャムにシナモンの粉末かけてトーストすれば良いじゃんっとの結論が下った。

まさに、そう思う。


そして、子供から一言。「林檎ジャムにシナモンかけて、トーストすればアップルパイもどきになる事がわかったし、高いレッスン料と思えばいいんじゃない?」

お前に言われたくないわ!と思いつつ無言な儂。


そんな今日は、ホテル1人泊から帰宅後は、こんな格好で過ごしてます。


↑作務衣です。


それでは、良い土曜日をお過ごし下さい。