マーケットバンクのブログ

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8月12日の日経平均は38円91銭高(0.17%)の2万2789円15銭。

東証株価指数(TOPIX)12.43ポイント高(0.78%)の1598.39。

東証1部の売買代金1兆2020億円、売買高7億1286百万株。

東証1部の値上がり銘柄数1299、値下がり銘柄数781、変わらず91。

業種別TOPIXでゴム、保険、銀行、鉄鋼、海運、石油などが上昇。  
   一方、非鉄金属、医薬品、サービスが下落。

東証2部指数は0.64%安。

新興企業向け株式市場で日経ジャスダック平均は0.09%安。

東証マザーズ指数が1.94%安。

REIT指数は0.29%安。

前場寄り付きの東京株式市場で日経平均株価は小幅安で始まったが、すぐに上昇に転じた。
一時、前日に比べ120円ほど高い2万2874円を付けた。
前日の米国株の下落を受けて、国内でも運用リスクを回避する動きがやや先行したが、
外国為替市場で円安・ドル高が進んだことなどを材料視した買いが次第に優勢となった。
買いが一巡すると225先物に売りが出てマイナスに転じる場面もあった。

円相場が1ドル=106円台半ばまで下落しており、輸出採算が改善するとの見方から
日産自やコマツなど輸出関連株の一角に買いが入った。
ロシア政府が世界で初めてコロナワクチンを承認したと11日に発表するなど、ワクチン開発への期待も投資家心理を上向かせた。

個別では日本製鉄や神戸鋼、商船三井や川崎汽が高い。第一生命やT&D、三菱UFJ、みずほやりそなHDも買われた。
一方、ソフトバンクグループや楽天は売られた。JR西日本や小田急も安い。メルカリ、エーザイが下落。

他のアジア市場では中国は0.7%安。香港は0.3%安。シンガポールは0.7%安。