マーケットバンクのブログ

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7月5日の日経平均は215円43銭高(0.82%)の2万6369円24銭。

東証株価指数(TOPIX)は7.39ポイント高(0.4%)の1877.10。

東証1部の売買代金1兆1920億円、売買高5億1716百万株。

東証1部の値上がり銘柄数1019、値下がり銘柄数722、変わらず97。

業種別TOPIXでは保険、鉱業、石油、非鉄金属、サービスなどが上昇。
    一方、海運、不動産、電力、陸運、紙パルプなどが下落。
     
東証マザーズ指数は2%高。

REIT指数は0.15%安。

前場寄り付きの東京株式市場で日経平均株価は続伸して始まった。
一時、前日に比べ373円程度高い2万6532円を付けた。
前日の英国やフランスの主要株式指数の上昇を手がかりに買いが先行した。
日本時間5日の原油先物相場が堅調に推移しており、鉱業株や石油株の値上がりが目立った。

4日の米市場では独立記念日の祝日で休みだった。日本時間5日の米株価指数先物が上昇した。
休場明けの米株式相場が上昇するとの思惑が日本の株価指数先物買いを誘い、
相場を押し上げる要因となっている面がある。

米ブルームバーグ通信は「バイデン米大統領は早ければ週内にも、中国の消費財に対する
関税の一部適用除外を発表する可能性がある」と伝えた。
市場では関税除外によって、米国のインフレ沈静化にどの程度影響があるかは不透明で、
現時点では材料視しにくいとの声があった。

個別では傘下インターネット銀行の上場申請を発表した楽天グループが高い。
6月の「ユニクロ」国内既存店(直営店、EC含む)売上高が前年同月比10.2%減ったファストリも上昇。
エムスリー、テルモ、KDDIも高い。
一方、川崎汽船、郵船、商船三井が安い。三井不、大塚HD、ヤマトHD、大ガス、セブン&アイは下げた。


他のアジア市場で中国は0.2%高。香港は1%高。シンガポールは0.2%安。