マーケットバンクのブログ

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4月20日の日経平均は534円66銭安(1.8%)の2万9150円71銭。

東証株価指数(TOPIX)24.36ポイント安(1.25%)の1932.20。

東証1部の売買代金1兆1207億円、売買高5億2594百万株。

東証1部の値上がり銘柄数489、値下がり銘柄数1599、変わらず102。

業種別TOPIXでは海運、電力ガスが上昇。
   一方、紙パルプ、電気機器、機械、不動産、輸送機器などが下落。

東証2部指数は0.01%高。

新興企業向け株式市場で日経ジャスダック平均は0.09%安。

東証マザーズ指数が0.76%安。

REIT指数は0.21%高。

前場寄り付きの東京株式市場で日経平均株価は大幅反落して始まった。
一時、前日に比べ600円ほど安い2万9082円を付けた。
前日の米株式相場の下落を受け、東京市場でも売りが先行した。
国内で新型コロナウイルスが感染拡大し、緊急事態宣言の発令要請など
経済活動の制限を強める動きが出ているのも投資家心理を悪化させている。

19日の米株式市場では主要3指数が下落。半導体関連銘柄で構成される
フィラデルフィア半導体株指数(SOX)が2.5%安と大幅下落したことで、
東京市場でも値がさの半導体関連株への売りが優勢になっている。
円相場が1ドル=107円台後半まで円高が進んだのも株式相場の重荷だ。

国内の新型コロナ感染拡大に歯止めがかからず、大阪府はきょうにも
緊急事態宣言の発令を政府に要請することを正式に決める見通し。
東京都などでも要請に向けた検討に入っていると伝わる。
休業要請など厳しい制限を課す可能性もあり、市場では警戒感が高まっている。

個別では東エレク、アドテスト、レーザーテクが売られた。日立建機、住友重が安い。
一方、みちのく銀、オリエンタルランドが上昇。ウィングアーク1stが買われた。

他のアジア市場で中国は0.1%高。香港は0%。シンガポールは0.1%安。