tanaが数年前に病気で入院したときの友達のこときいた。

良くなったお友達、たくさんいる。

tanaも、せんせいや家族や、まわりにいるみんなのおかげで

とても良くなった。

だから、いま

お仕事の準備してる。

完璧でないけど家事してる。

できるようになったことが

ほんっとにほんとにたくさんある。



でも友達・・・

思うように良くならない友達もいるんだ。

どっちが多いとかじゃなくて

いろんな病状の友達がいるんだ。




さっき知ったのは・・・。




彼がどんな思いでがんばってきたか

食いしばってきたか、

全部はわからないよ。


でも、いっしょに笑った時間ある。

教えてもらったことたくさんある。

やさしくしてもらった。

話をきいてもらった。

良くなったり、だめだったり

波があって



病気のつらさはわかるよ。

ずっとずっと努力してたのも知ってる。

時間をかけてきたのも知ってる。

それ、知ってるから・・・・とてもつらい

彼は今もとても苦しんでいる。

ものすごく闘っている。



病気って

誰のせいでもないとおもうんだ。

家族でも世の中のせいでもない。

もちろん自分のせいでもない。

だから、なんで自分がって

なんで自分だけこんなにくるしいのかって

怒りみたいなもの

抱えるときがある。




いつかそれを

時には長い長い時間がたって

自分なりの形でいいから

受けとめられたとき

すーって

楽になるのかな。tanaはそう思ってる。




痛いのも

悲しいのも

怖いのも

苦しいのも

ぜんぶ感じないようになりたいよね。

どこかに捨ててきてしまいたいよね。

生きるって

たいへんだよね。




tanaも、闘ってるよ。




みんなでまた

笑って過ごすじかんがくるのを

ずっとずっと待ってるよ。




良くなるって、信じて待ってるから。